西島秀俊の若い頃を知ってる?昔はドラマで難しい役をこなす個性派俳優だったとの噂

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今回は俳優の西島秀俊についてです。

現在では完全に人気俳優の仲間入りをしている西島秀俊。

そんな西島秀俊が若い頃どんな役者だったのかを知っている人は以外に少ないのではないでしょうか。

今では人気俳優の西島秀俊ですが、そんな西島秀俊も年齢は45歳を過ぎていますし、立派なアラフィフです。

西島秀俊の役者デビューは1992年ということなので、もうかれこれ俳優歴は25年以上になる大ベテランの役者です。

この25年以上の役者生活で西島秀俊はどんな役を演じてきたのでしょうか。

今では西島秀俊も人気俳優らしい二枚目のカッコいい役が多いですが、実は若い頃はかなり個性的な役を演じてきたという噂です。

そこで今回の記事では西島秀俊の若い頃にスポットを当てていきます。

「西島秀俊の若い頃を知ってる?昔はドラマで難しい役をこなす個性派俳優だったとの噂」と題しまして、噂の真相を解明していきたいと思います。

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プロフィール

<西島秀俊 プロフィール>

本名:西島秀俊(にしじま ひでとし)

生年月日:1971年3月29日

身長:178cm

血液型:A型

出身地:東京都八王子市

<略歴>

子どもの頃から映画好きで映画関係の仕事がしたいと考えていたところ、19歳の時に先輩の薦めで受けたオーディションに合格し俳優の道に進む。

1992年、大学在学中に東京アクターズスタジオ第1期生、テレビドラマ『はぐれ刑事純情派5』で俳優デビュー。

新人刑事中上剛役で半年間レギュラーを務めた。

デビューから渡辺プロダクションに所属し、90年代前半には数多くのテレビドラマに出演したため人気を得たが、事務所が求めるアイドル路線と自身の目指す役者としての方向性の違いから事務所を移籍。

それに伴い97年から02年までの期間は民放のテレビに出演していなかった。

1999年、役所広司と共演した『ニンゲン合格』で映画初主演を果たす。

長い昏睡状態から突然目覚めて生き方を模索する青年役を演じ、第9回日本映画プロフェッショナル大賞・主演男優賞を受賞する。

2005年の映画『帰郷』では、昔の恋人に子どもの父親だとして子どもを預けられて困惑するサラリーマンを演じ、第15回日本映画プロフェッショナル大賞・主演男優賞、第20回高崎映画祭・最優秀主演男優賞を受賞。

2006年、宮崎あおい主演の連続テレビ小説『純情きらり』で太宰治をモデルとした津軽弁の画家杉冬吾役をコミカルに演じ、お茶の間からの人気を得る。

2008年の映画『休暇』では癖のある死刑囚を演じ、第30回ヨコハマ映画祭・助演男優賞を受賞する。

2011年の映画『CUT』はイランの名匠アミール・ナデリ監督の作品で、第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品・第36回トロント国際映画祭出品作品・第16回釜山国際映画祭出品作品である。

これにより西島自身も数々の映画賞を受賞する。

西島秀俊は1992年にTVドラマの出演で本格的に俳優としてデビューします。

その後は人気作に出演するなどで、瞬く間に人気俳優になりそうな感じでしたが、その後は冬の時代を過ごします。

それはデビュー当時の事務所の方針と西島秀俊の方向性が合わなかったようで、それが原因で事務所を移籍することになります。

この事務所の移籍で、西島秀俊は90年代後半からは以前ほどTVドラマには出演しなくなります。

それまでは渡辺プロダクションという大手事務所に所属していたわけですが、移籍の条件として約5年もの間は民放局のドラマには出ないという条件だったらしいです。

そんな中でも地道に役者として活動した結果、徐々に映画やドラマで活躍するようになり、現在のような人気俳優の仲間入りを果たしたということですから凄いの一言です。

西島秀俊の若い頃を知ってる?

その甘いマスクで多くの女性ファンを虜にしている西島秀俊ですが、以外に西島秀俊の若い頃はあまり知られていないそうです。

西島秀俊は若い頃からイケメン俳優として活動していましたが、現在のように本格的に人気が出始めたのは、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」のようですね。

この大河ドラマ「八重の桜」で西島秀俊の知名度が老若男女に知れ渡り、人気が全国区になったということです。

ですから、最近の西島秀俊のファンは「八重の桜」よりも20年前になる西島の若い頃は知らない人が多いみたいです。

西島秀俊の若い頃の画像(写真)は?

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西島秀俊の若い頃の画像や写真はあるのでしょうか。

今の西島秀俊と雰囲気がどのくらい違うのか見てみたいですよね。

これは西島秀俊の俳優デビュー作品「はぐれ刑事純情派5」の時です。

だいぶ若いですね。

1992年ということなので、21歳の時みたいです。

デビュー作が「はぐれ刑事純情派」で、あの名俳優・藤田まこととの共演ですから、当時の西島秀俊の事務所の売り出しの強さが伺えますよね。

これも西島秀俊の若い頃の画像(写真)です。

現在の西島秀俊と違って中性的な雰囲気ですね。

西島秀俊の若い頃は男らしい顔立ちというよりは、柔らかい優しい顔立ちですね。

現在の西島秀俊は男らしさやワイルドさがありますが、若い頃はそれとは違うふんわりしたイメージですね。

西島秀俊の昔はドラマで難しい役をこなす超個性派俳優だったとの噂

1992年が西島秀俊の俳優デビューの年ということなので、もう25年以上は俳優として活動していることになります。

西島秀俊という役者は昔はドラマや映画で難しい役をこなす超個性派俳優だったようですね。

西島秀俊の若い頃はイケメン俳優らしい王道の女性受けするカッコいい役というわけではなく、癖のある個性的な役が多かったんだそうです。

映画やドラマで西島秀俊が演じる役柄自体にインパクトがあったようです。

フジテレビ「悪魔のKISS」では宗教にのめり込む役を熱演

1993年のフジテレビ「悪魔のKISS」で西島秀俊は宗教にのめり込む役を熱演します。

このドラマでは宗教が元で知り合った彼女と、その後好きになった女性との壮絶な三角関係を演じるなど、非常に難しい役であったと思います。

この難しい役を俳優デビューの翌年に演じることになります。

西島秀俊はこのドラマでは期待に見事に応える熱演で、次のクールには月9の「あすなろ白書」に連続で出演することになります。

フジテレビ「あすなろ白書」では同性愛者の役を熱演

西島秀俊は1993年のフジテレビ「あすなろ白書」では同性愛者の役を熱演します。

この「あすなろ白書」というドラマは最高視聴率31.9%を叩き出した超人気ドラマで、西島秀俊は優しい心を持ち、同性愛者であることを隠し続けるという難しい役を演じます。

このドラマで西島秀俊は一気に有名になったのではないでしょうか。

イケメンで心優しい御曹司でありながら、友人たちに同性愛者だということを隠し続ける切なさ、悲しさはとても個性的な役どころであったと思います。

西島秀俊は先ほど紹介した「悪魔のKISS」とこの「あすなろ白書」で個性派俳優としての実力を見事に示したと言えるのではないかと思います。

この個性的な役を連続で演じたことで、その後の西島秀俊の人気は急上昇し、多数の映画やドラマに出演することになったんだそうです。

俳優や女優は難しい役や体当たり役を演じると、その後は人気街道を走るというケースが多いですが、西島秀俊もそうだったのかもしれませんよね。

西島秀俊の場合はせっかく人気俳優のレールに乗ったのですが、事務所移籍でそのレールから外れることになります。

でも、その数年後にしっかりカムバックし、現在では引っ張りだこの人気俳優にまでなってしまうのですから、容姿だけでなく、俳優としての実力もしっかり兼ね揃えている俳優だということではないでしょうか。

今後の更なる活躍が期待できますね!

今回は俳優の西島秀俊についてです。 西島秀俊といえば、現在では人気俳優の一人になりましたね。 特に、2013年のNHK大...

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