玉山鉄二が在日韓国人だというのは本当?本人がカミングアウトしているとの噂

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今回は俳優の玉山鉄二についてです。

玉山鉄二といえば、イケメン俳優としての人気俳優の一人ですね。

もう俳優としても20年近くのキャリアがある玉山鉄二ですが、2014年にはNHK朝の連ドラ「マッサン」の主役にも大抜擢され、知名度も認知度も全国区になったと言えるのではないでしょうか。

現在でも映画やドラマ・CMに多数出演している玉山鉄二ですが、何と在日韓国人だという噂が流れているそうです。

しかも、噂のみならず、玉山鉄二本人が在日韓国人だということをカミングアウトしたというう噂も流れているようです。

この噂は本当なのでしょうか。

そこで今回の記事では「玉山鉄二が在日韓国人だというのは本当?本人がカミングアウトしているとの噂」と題しまして、噂の真相を解明していきたいと思います。

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プロフィール

<玉山鉄二 プロフィール>

本名:玉山鉄二(たまやま てつじ)

生年月日:1980年4月7日

身長:182cm

血液型:O型

出身地:京都府城陽市

<略歴>

1999年6月、ドラマ『ナオミ』で俳優デビュー。

2001年には、スーパー戦隊シリーズ第25作・『百獣戦隊ガオレンジャー』の追加戦士、ガオシルバー / 大神月麿(おおがみつくまろ)役で知名度を広げた。

2002年から2008年まで、P&G衣料用洗剤「ボールド」のCMに出演。

2003年、映画『ROCKERS』にてリップオフのボーカル桜井役を演じた際初めて歌声を披露した。

2005年、映画『逆境ナイン』で初主演。

2012年2月14日、公式サイトにて兼ねてより交際していた一般女性と結婚した事を発表。

同年8月8日に第1子(長男)が誕生。

2014年9月末、連続テレビ小説『マッサン』で連続テレビ小説初出演且つ初主演。

玉山鉄二が俳優として売れるきっかけになったのは2001年の戦隊モノの出演からということです。

戦隊モノというと子供向けのTV番組ですが、玉山鉄二はその甘いマスクもあって子供たちの母親から人気が出始めたようで、そこから俳優としてたくさんの作品に出演することになったそうですね。

徐々にですが認知度・知名度を広げていき、2014年のNHK朝の連ドラ「マッサン」の主役に抜擢され一気に大ブレーク。

俳優デビューは1999年ということなので、大ブレークまでは期間がかかりましたが、地道な活動もあり現在では人気俳優の仲間入りを果たしました。

玉山鉄二が在日韓国人で韓国籍だというのは本当?

人気俳優の玉山鉄二ですが、実は在日韓国人で韓国籍だという噂が流れているようです。

芸能界には在日韓国人が多いという話は有名ですが、玉山鉄二もその一人だということです。

この在日韓国人だという噂は本当なのでしょうか。

この噂について詳しく調べてみましたが、これは本当のようです。

玉山鉄二の場合は父親が韓国人二世ということで、母親は日本人のようです。

ということは、韓国人と日本人のハーフということなんでしょうね。

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ですから厳密には在日韓国人というわけではなく、韓国人を父親に持っているということです。

ですから、国籍は韓国籍ではなく日本籍になるみたいですね。

言い方を換えるなら、韓国系日本人ということでしょうか。

玉山鉄二本人がカミングアウトしているとの噂

玉山鉄二には韓国人の父親がいるということでしたが、この噂が何処から出てきたのかというと、何と玉山鉄二本人がカミングアウトしているという噂です。

確かに、芸能界には在日韓国人が多数いるということは有名ですが、本人がそのことをカミングアウトするということはそんなに多くないです。

ほとんどは噂が流れ始め、いろいろな検証がされ噂が確定になるというケースがほとんどです。

ですが、玉山鉄二の場合は自分自身がカミングアウトしているということのようです。

この噂は本当なのでしょうか。

韓国の映画祭でカミングアウト

玉山鉄二は自分の父親が韓国人であるということを韓国で行われた映画祭でカミングアウトしたようです。

俳優の玉山鉄二も同じく自らの出自にプライドをもっている芸能人だ。

彼は06年にソウルで開催されたメガボックス日本映画祭に出席し、父親が韓国人であることを明かした

彼は「機会があれば韓国で活動したい」と話すなど、日本と韓国の映画界の橋渡しの役割を担っていく意向も語っている。

玉山鉄二は自分の父親が韓国人であることを誇りに思っているようです。

小さい頃から男なら強く生きろと父親に言われながら育ってきたんだそうです。

「鉄二」という名前も強く生きろという自身の父親からのメッセージなんだそうです。

ですから、自分の父親が韓国人であることを隠したくないという強い気持ちがあるんだそうです。

玉山鉄二は自分の出生にはプライドを持っており、「自分はこの韓国人の父親と日本人の母親から生まれたんだ」ということを堂々と発信していきたいと思っているんだそうです。

玉山鉄二は男らしいワイルドな風貌ですが、心も男らしいんですね。

在日カミングアウトは昔の芸能界では考えられない

現在の芸能界では玉山鉄二のように、親が韓国人であることをカミングアウトするケースも増えてきましたが、これは一昔前では考えられないことです。

昔の日本では在日というだけで苦しい生活を余儀なくされるということがあったということです。

苦しい生活から逃れるために芸能界に入り、努力して成功しても、在日韓国人であることをカミングアウトするだけで今までの苦労が水の泡になってしまうということもあったようです。

ですから、昔の芸能界では在日韓国人のカミングアウトなんて考えられなかったということです。

時代も代わり、国際化がどんどん進んでいく中で、少しずつ世の中も変わってきました。

そんな中で玉山鉄二のように自分の出生をカミングアウトできるようになったんでしょうね。

身も心もワイルドで男らしい玉山鉄二。

これからの俳優としての更なる活躍を応援していきたいです。

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