川栄李奈って演技うまいの?下手なの?演技力について検証してみよう!

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今回は女優の川栄李奈についてです。

2015年にAKB48を卒業して以来、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで女優として大活躍している川栄李奈。

今までAKB48を卒業し、女優として芸能界で活動しているメンバーは数多くいますが、川栄李奈はその中でも一番の活躍をしていると言ってもいいのではないでしょうか。

ところで、現在も女優として大活躍中で、映画やTVドラマにも引っ張りだこの川栄李奈ですが、肝心の女優としての演技についての噂はどうなんでしょうか。

果たして川栄李奈の演技ってうまいのでしょうか、それとも下手なのでしょうか。

これだけ数多くの作品に出演しているということは演技力が高いということなのでしょうか。

売れてる女優の割にはそこがよく分からないですよね。

そこで、今回の記事では「川栄李奈って演技うまいの?下手なの?演技力について検証してみよう!」と題しまして、川栄李奈の演技について真相を解明していきたいと思います。

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プロフィール

<川栄李奈 プロフィール>

本名:川栄李奈(かわえい りな)

生年月日:1995年2月12日

出身地:神奈川県大和市

身長:152cm

血液型:O型

<略歴>

アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、第11期生。愛称は“りっちゃん”。

2012年5月、AKB48のシングル「真夏のSounds good !」で初選抜入り。

2013年、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』で誕生した新ユニット・BKA48のセンターを務める。

2015年8月、AKB48を卒業。

以降、女優としてNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』、映画『デスノート Light up the NEW world』などに出演。

2018年公開の映画『恋のしずく』では、映画初主演を務める。

川栄李奈はAKB48時代はグループを代表するメンバーではありませんでしたし、どちらかといえばアンダーメンバー的な存在でした。

それがフジテレビの「めちゃ×2イケてるッ!」での「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト」で最下位になり、AKB48の「おバカキャラ」としてのイメージが定着した頃から徐々に人気が出てきました。

AKB48を卒業後はNHKの朝の連ドラのキャストに大抜擢されるなど、女優としての活動は目覚ましいものがあります。

AKB48時代の川栄李奈をよく知っている人からすれば、「あのおバカキャラの川栄が!?」と思っているのではないでしょうか。

それからは女優としての知名度もうなぎ上りで、現在までに多数の映画やドラマに出演しています。

川栄李奈って演技うまいの?下手なの?

今現在も女優として大活躍中の川栄李奈ですが、川栄李奈の演技ってどうなのでしょうか。

うまいのでしょうか、それとも下手なのでしょうか。

AKB48を卒業してからは引っ切り無しに映画やドラマに出ていますし、最近ではCMにも多数出演しているくらいですから、演技が下手ということではないと思います。

でも、実際に川栄李奈の演技に対しての評価はどうなんでしょうか。

これに関しては先に答えを言ってしまうと、川栄李奈の演技はうまいということらしいです。

しかも、普通にうまいというわけではなく、かなりうまいんだそうです。

映画の監督やドラマや舞台などの演出家の方から見ても、川栄李奈の演技は相当うまいんだそうです。

川栄李奈がAKB48を卒業してからどれだけ多くの作品に出演しているのかというと、

<ドラマ>

  • ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 第2話(2016年1月20日、日本テレビ) – 桐谷可南 役
  • 東京センチメンタル 第3話(2016年1月30日、テレビ東京) – 羽田なつみ 役
  • 早子先生、結婚するって本当ですか?(2016年4月21日 – 6月16日、フジテレビ) – 守山風子 役
  • 連続テレビ小説
    • とと姉ちゃん(2016年4月23日 – 6月17日、NHK総合・NHK BSプレミアム) – 森田富江 役
      • とと姉ちゃん もうひとつの物語「福助人形の秘密」(2016年11月19日、NHK BSプレミアム) – 森田富江 役
  • 死幣-DEATH CASH-(2016年7月14日 – 9月15日、TBS) – 林絵里菜 役
  • こえ恋 第8話 – 最終話(2016年9月3日 – 10月1日、テレビ東京) – 高島カオリ 役
  • ガードセンター24 広域警備指令室 (2016年9月16日 、日本テレビ) – 小川愛 役
  • バスケも恋も、していたい(2016年9月19日 – 9月21日、フジテレビ) – 菅原茜 役
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人 第9話、最終話(2016年12月3日・12月24日、テレビ東京) – 香西そのか 役
  • 感情8号線 第1話、第4話 – 第6話(2017年1月15日・2月5日 – 2月19日、フジテレビTWO) – 真希 役
  • アオゾラカット(2017年3月15日、NHK BSプレミアム / 2018年5月6日、NHK総合) – 仲井遙 役
  • こんにちは、女優の相楽樹です。 第3話 (2017年3月21日、テレビ東京) – 店員・佐藤 役
  • フランケンシュタインの恋(2017年4月23日 – 6月25日、日本テレビ) – 室園美琴 役
  • 僕たちがやりました(2017年7月18日 – 9月19日、関西テレビ) – 新里今宵 役
  • 下北沢ダイハード 第2話「違法風俗店の男」(2017年7月29日、テレビ東京) – ユイ 役
  • ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017「コール」(2017年8月19日、フジテレビ) – 横山詩織 役
  • FNS27時間テレビ にほんのれきし 幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』(2017年9月10日、フジテレビ) – 糸子 役
  • アシガール(2017年9月23日 – 12月16日、NHK総合) – 松丸阿湖 役
    • アシガールSP 〜超時空ラブコメ再び〜(2018年12月24日、NHK総合)
  • コウノドリ(第2シリーズ) 第3話(2017年10月27日、TBS) – 山崎麗子 役
  • 男の操(2017年11月12日 – 12月24日、NHK BSプレミアム) – 万田春子 役
  • 崖っぷちホテル! 第3話 – (2018年4月29日 – 6月17日、日本テレビ) – 小山内裕子 役
  • 健康で文化的な最低限度の生活(2018年7月17日 – 9月18日、関西テレビ) – 栗橋千奈 役
  • 夕凪の街 桜の国 2018(2018年8月6日、NHK総合) – 平野皆実 役
  • 世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編 「クリスマスの怪物」(2018年11月10日、フジテレビ) – 主演・小野寺奈央 役
  • 3年A組-今から皆さんは、人質です-(2019年1月6日 – 、日本テレビ) – 宇佐美香帆 役
  • 大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年、NHK総合・BSプレミアム) – 知恵 役
  • デザイナー 渋井直人の休日(2019年1月18日 – 、テレビ東京) – 木村ひる美 役

<映画>

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  • デスノート Light up the NEW world(2016年10月29日、ワーナー・ブラザース映画) – 青井さくら 役
  • 亜人(2017年9月30日、東宝) – 下村泉 役
  • 嘘を愛する女(2018年1月20日、東宝) – 心葉 役
  • プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜(2018年3月3日、アニプレックス) – 国重晴歌 役
  • センセイ君主(2018年8月1日、東宝) – 中村葵 役
  • 恋のしずく(2018年10月13日(広島)、20日(全国)、ブロードメディア・スタジオ) – 主演・橘詩織 役
  • 人魚の眠る家(2018年11月16日、松竹) – 川嶋真緒 役
  • 泣くな赤鬼(2019年、KADOKAWA) – 斎藤雪乃 役

<舞台>

  • AZUMI 幕末編(2015年9月11日 – 24日、新国立劇場 中劇場) – 主演・あずみ 役
  • AZUMI 戦国編(2016年11月11日 – 27日、Zeppブルーシアター六本木) – 主演・あずみ 役
  • 東京03 FROLIC A HOLIC 2018『何が格好いいのか、まだ分からない。』(2018年2月22日、日本青年館ホール)
  • カレフォン(2018年10月4日 – 11月13日、オルタナティブシアターほか6都市30公演) – 主演 茜 役(廣瀬智紀とW主演)

相当な数の作品に出ていますね。

番組改編の時期でも御構い無しで、休みなく出演していますね。

これだけの作品に出演するには演技力を相当認められていないと無理だと思います。

演じている役も作品ごとにタイプがバラバラですし、スゴいですよね。

だからこそ、これだけ数多くのの作品にキャスティングされるんだと思います。

川栄李奈の演技力について検証してみよう!

それでは川栄李奈の演技力について検証していきたいと思います。

まず、川栄李奈はセリフを覚えたり、役を演じる際の動きを覚えたりするのがものすごく早いんだそうです。

川栄李奈曰く、これはAKB時代に歌の振り付けを短時間を覚えなければならなかったらしく、この時の経験が活かされているんだそうです。

AKB48では寝る時間もないほど忙しい時に、歌の振り付けをたった数時間で覚えて、すぐにPV撮影とかいうのもザラだったようで、この時の感覚が芝居のセリフを覚えたり、動きを覚えたりする時にも活きているんだそうです。

この川栄李奈のセリフや動きを覚えるスピードには演出家の人もビックリだったようです。

先月4日にAKB48を卒業した川栄李奈が11日、東京・国立劇場で行われた初主演舞台『AZUMI 幕末編』公開ゲネプロ後に報道陣の囲み取材に応じた。

AKB48時代”オバカ”キャラとしてブレイクした川栄は、今舞台では鬼気迫る演技を熱演。

構成・演出を務める岡村俊一氏からは「今の演劇界では1位を獲れると思う」と絶賛された。

岡村氏は「2週間でほぼ段取りを覚えていた」と初舞台に挑んだ川栄の“覚えの良さ”を褒め、AKB48時代は選抜総選挙で16位が最高位の川栄に「伸びが良いし、今の演劇界では1位を獲れると思う」と太鼓判。

プロの厳しい演出家にこれだけ高い評価をされるくらいですから、本当に覚えが早く、集中力もあるんだと思います。

あとは、川栄李奈の演技力としては「主役を立てる演技」ができるということが高評価の対象になっているようです。

川栄李奈の演技は、脇役としての主役の引き立て方がものすごくうまいらしく、引く時には引く、出る時には出るという絶妙な演技ができるんだそうです。

これに関しては、川栄李奈自身が自分のことを地味なキャラだと思っているようで、普段から演技では「主役を引き立てること」をすごく意識しているんだそうです。

「もともと存在が地味なので、主役をやりたいと思ったことがないんです。だから、ヒロインをいかに輝かせるか、というところにいつも懸けているんです」

川栄の口から時おり出てくる“地味”というワード。

これは、具体的に何を指しているのだろうか。

「まず、顔が薄くて印象に残らない。主役を張れるハッキリとした顔立ちをしていない」と厳しい自己評価。

さらに、「性格的にも恥ずかしがり屋だし、できれば目立ちたくないタイプ」とアイドル出身とは思えない引っ込み思案な一面を吐露する。

「AKB48時代も総選挙で1位を獲りたいとか、センターに立ちたいとか、一度も思ったことがありません。でも、選抜にだけは入りたいという夢はあった」という川栄。

そこのサジ加減は、ある意味、昔も今も変わっていない。

あくまでも3番手、4番手辺りで活躍するのが心地よく、それが自分に合っているということを、冷静に客観視しているという捉え方もできる。

川栄李奈は自分のことをよく理解し、女優としてどのように振る舞えば良いのかを理解しているのかもしれません。

そして、自分がなぜキャスティングされているのか、自分が求められているのはどういう演技なのかが分かっているからこそ、ここまでの活躍になっているということでしょうか。

川栄李奈の女優という仕事に対する姿勢

川栄李奈の女優という仕事に対する姿勢にも、大活躍の理由が隠されているらしいです。

川栄李奈は現在のような女優の仕事が引っ張りだこの状態でも、決して「調子に乗らない」ことを意識しているんだそうです。

私は「自信を持たないようにしている」タイプなんです。

自信を持っちゃうと調子に乗っちゃうんですよ。 よしやるぞ!ってお芝居に対して自信を持つことも大事だと思うんですけれど。

自分がたくさん出させていただいて、変に「いいな、いけるな」って思ったらこんな奴はすぐにいなくなっちゃうと思うので、わきまえています。

調子に乗ったら絶対にダメです! 私なんてすぐに消えますから!

謙虚な気持ちは意識してずっと持ち続けたいですね。

決して調子に乗らず、頂いた仕事の一つ一つを一生懸命にこなすことを意識しているんだそうです。

こういう考え方はものすごく大事ですよね。

このような考え方で仕事をしているということも、川栄李奈の大活躍の理由でしょうね。

このような考え方ができる川栄李奈は、AKB48時代は「おバカキャラ」でしたが、本当はとても地頭の良い女性なのかもしれませんよ。

今回は川栄李奈についてです。 川栄李奈といえば、AKB48卒業後に一気にブレークした女優ではないでしょうか。 現在では映...

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