真木よう子のコミケ騒動は何がいけなかったの?問題が発展した原因を徹底追及

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今回は女優の真木よう子についてです。

真木よう子といえば現在では個性派女優、演技派女優として活躍しています。

数多くの作品で主演として出演していますし、女優としての知名度や認知度も全国区ですよね。

そんな真木よう子ですが、ネット上ではこんな噂が流れているそうです。

「真木よう子のコミケ騒動」という噂のようですがはご存知ですか?

「コミケ」といえばコミックマーケットの略で、漫画やアニメ好きの方にとってみれば祭典といえるほどの大イベントです。

開催期間中は50万人以上もの人が来場するらしく、まさに漫画やアニメ好きの方のお祭りなんだそうです。

「コミケ」と女優・真木よう子というと、一見結びつきが全くないように思うんですが、ネット上では「真木よう子のコミケ騒動」ということで噂が多数流れています。

一体「真木よう子のコミケ騒動」って何なのでしょうか。

気になりませんか?

今回の記事では「真木よう子のコミケ騒動」について噂の真相を解明していきたいと思います。

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真木よう子と「コミケ」の繋がり

まず、真木よう子と「コミケ」は結びつきがイメージできないですよね。

真木よう子は見た感じは漫画やアニメ好きには見えませんし、どうも「コミケ」とは結びつきというか繋がりが感じられないと思います。

一体、真木よう子と「コミケ」の繋がりとは何なのでしょうか。

これについては調べてみたところ、真木よう子は特に漫画やアニメ好きという訳ではないようが、漫画は普段からよく読むんだそうです。

でも、いくら漫画好きとはいえ、普通にどこにでもいるレベルだと思いますから、基本的には真木よう子と「コミケ」には何の繋がりもないということのようです。

真木よう子と何の繋がりもない「コミケ」での騒動とは何なのでしょうか。

これは推測してみると、「真木よう子のコミケ騒動」とは対して漫画好きでもアニメ好きでもないのに、膨大な人が集まる「コミケ」で何かしようと企んでいたということなのかもしれませんね。

真木よう子の「コミケ騒動」ってどんな騒動だったの?

それではまず、真木よう子の「コミケ騒動」とはどんな騒動なのかを詳しく調べていきたいと思います。

いきなりここがよく分かりませんからね。

どんな騒動だったのかを調査していきます。

8月25日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で自身のフォトマガジンを制作するための金銭的支援を求める企画を開始。

制作したフォトマガジンを冬のコミックマーケットで頒布するという「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」を発表し、話題となった女優の真木よう子。

真木よう子の「コミケ騒動」の発端はコレですね。

2017年8月に、クラウドファウンディングでお金を集めて自分の写真集を製作し、その写真集を「コミケ」で頒布(はんぷ)しようと企画したということらしいです。

ちなみに頒布(はんぷ)というのは「コミケ」で広く使われている言葉で、有償無償は問わず、不特定多数の相手に配る行為のことのようです。

頒布(はんぷ)だと聞き慣れない言葉ですし、イメージしにくいですよね。

もっと分かりやすくすると、真木よう子は自分の写真集を作るために制作費を支援してもらって、「コミケ」で販売したかったということですね。

こんな感じで、真木よう子は「CAMPFIRE」というクラウドファウンディングサイトでお金を集めていたようですね。

実際、目標金額が800万円にも関わらず、短期間で600万円以上の支援があったようで、かなり話題になっていたんだそうです。

でも、このクラウドファウンディングが「コミケ騒動」の発端になってしまい、一週間もしないうちに企画は中止になってしまいます。

そして支援金は全額出資者に返金されることになりました。

この真木よう子の行動に対し、一悶着あったということなんでしょうね。

真木よう子の「コミケ騒動」は何がいけなかったの?

「コミケ」と聞くと、自分で作った同人誌を売ったりするイベントというイメージがあると思いますが、真木よう子の「コミケ騒動」の場合は何がいけなかったのでしょうか。

自分で作った本を売るという点では、自作の同人誌を売るのと同じような気がします。

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これについても詳しく調べてみたところ、騒動になってしまう問題点があったんです。

問題が発展した原因を徹底追及

金銭的支援を元に自分の写真集を製作し、「コミケ」で販売しようとしていた真木よう子ですが、実はこの時点で「コミケ」における重大なルール違反をしているみたいです。

「コミケ」は自作の同人誌を参加者がお互いに販売し合うという参加型イベントなのですが、参加者の間には暗黙の了解として、本の製作は自費出版というルールが存在しているそうです。

ビジネスとして本を出版している出版社には書けないマニアな情報を自腹で、自費で出版し、同人誌という形で交換し合うというのが「コミケ」の大原則なんだそうです。

この自費出版という暗黙のルールがあるのにも関わらず、真木よう子はクラウドファウンディングサイトで制作費を集めていたという点で、これはルール違反だろうという怒りの申し立てがあったんだそうです。

真木よう子がクラウドファウンディングで制作費を集め、作った写真集を「コミケ」で頒布(はんぷ)すると発表した途端、大炎上したんだそうです。

「コミケ」というのは、漫画やアニメの同好者達がお互いのルールの中で築き上げてきた大切なイベントだという大きな誇りがあるようで、それを真木よう子のようなやり方で汚されたくなかったということなんだと思いますね。

真木よう子の発表は猛烈に炎上し、28日には「CAMPFIRE」内で「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」などと謝罪し、フォトマガジンの制作と支援募集は続ける一方で、コミケの頒布を中止することに。

その後、真木のTwitterは「????騙された????」という謎のメッセージのみを残し、フォロワーを全削除のうえ名前を変更し、鍵をかけた状態に。

そして29日、ついに自身のTwitterアカウントを削除。

真木よう子は「コミケ」のことを知らずに軽率な行動をしましたと謝罪し、Twitterのアカウントも削除します。

でも、真木よう子のTwitterには削除前に気になることがありました。

真木よう子はTwitterのアカウント名を「????騙された????」にしてるんですね。

Twitterのアカウントを削除したのは「コミケ騒動」が原因です。

「????騙された????」ということは、クラウドファウンディングでの「コミケ」参加は真木よう子の意志ではなく、誰かが仕組んだことなのかもしれません。

他に黒幕がいるということなのかもしれませんね。

黒幕は誰?真木よう子は騙されたの?

Twitterのアカウント名を削除寸前に「????騙された????」に変えた真木よう子。

騙した人間は誰、黒幕は誰なのでしょうか。

この真木よう子のクラウドファウンディング企画はものの5日で中止になってしまうのですが、真木よう子側は中止の理由をこのように言っています。

当の真木はプロジェクトを中止した理由について「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった」と発表。

この企画自体が真木よう子主導で進められなかったそうです。

これは推測ですが、クラウドファウンディング企画をスタートさせた時は真木よう子側の主導で進められたが、大批判を受けたあとは主導権を握れなかったということでしょう。

おそらく、これはクラウドファウンディングサイトの「CAMPFIRE」が批判によるイメージダウンを避けるために途中でさじを投げたということでしょうか。

批判前は話題にもなるし、良いことばかりをいっていた「CAMPFIRE」が、批判された途端に手のひらを返したということなのかもしれませんね。

そういう意味での「????騙された????」ということを真木よう子は言いたかったのかもしれません。

真木よう子を擁護する声も

今回の「コミケ騒動」では大炎上の真木よう子ですが、世間では真木よう子を擁護する声も多いみたいです。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」

「そもそもそんなに怒ることか?」

「ただの好き嫌いを勝手に善悪や理念にすんなよ」

擁護する声も多かったが、批判の声が圧倒的に多かったということみたいですね。

真木よう子の「コミケ参加」はちゃんとした企画になるはずだった

結果としては大炎上してしまい、頓挫してしまった真木よう子のクラウドファウンディングでの「コミケ参加」ですが、この企画自体はちゃんとした企画になるはずだったようです。

もともと「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」は、「出版社を挟まず、皆様の御希望の写真、ワタクシの本音。等、多数載せる予定で御座います」とし、撮影=鈴木心、インタビュアー=吉田豪、編集=北尾修一といったクリエーターの名前や、フォトマガジンの体裁なども公開し、支援を呼びかけた。

企画自体はこのように錚々たるメンバーで組まれていたようですし、本としても普通の写真集ではなく、かなり面白い内容になる予定だったんだそうです。

ですが、予想以上に「コミケ」に参加している人からの批判を浴びることになってしまったようですね。

これは企画の段階で、「コミケ」参加者のプライドルールを遵守するという結束を見抜けなかったということなんでしょう。

だからこそ、「コミケ」参加者には「祭典であるコミケが安っぽく利用されている」「お金儲けの場に使われている」と思われてしまったんでしょうね。

真木よう子が「コミケ」参加者に受け入れられる日は来るのでしょうか。

それとも、真木よう子にしてみれば、これだけの批判を浴びた「コミケ」はもうコリゴリという気分なのかもしれませんね。

今回は女優の真木よう子についてです。 真木よう子といえば、芸能界にデビューしたからは個性派女優として活躍しています。 清...

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