今泉佑唯が休養したのは病気が原因なの?どうも単なる体調不良ではなかったとの噂

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今回は先日欅坂46を卒業した今泉佑唯についての噂です。

今泉佑唯は欅坂46で活動しているときに、2度活動を休止して休養しています。

この休養についてはいろいろと噂が流れているようです。

休養の原因は何だったのか。

実は病気が原因で、単なる体調不良ではないという声も上がっています。

実際はどうだったのでしょうか。

今回の記事では今泉佑唯の休養が病気が原因だという噂について真相を解明していきたいと思います。

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今泉佑唯は2度芸能活動を休止し、休養している

今泉佑唯は欅坂46時代に、計2度の芸能活動休止を発表し、長期休養をしています。

1度目の休養は2017年春に遡ります。

この時期はちょうど欅坂46の一周年記念のライブが開催された頃になります。

今泉佑唯はこの一周年記念ライブの終了をもって、長期休養に入りました。

ここでの今泉佑唯のファンに対してのメッセージはこんな感じでした。

「数ヶ月前から体調が優れないことがあり スタッフさんに相談しながら、お仕事をしてまいりましたがなかなか良くならず 心身のバランスがうまくとれない日が続いてました」

「このままの状態でお仕事を続けるのは難しく お医者さまからも少しお休みをするようにと診断をいただき、お休みさせていただくという決断に至りました」

休養の細かい原因は発表されず、体調不良ということでした。

この長期休養からの復帰は約4ヶ月後の2017年8月29日の欅坂46全国ツアーの幕張メッセ公演の初日でした。

自身のソロ曲のパートでファンの前にサプライズとして登場した今泉佑唯は割れんばかりの拍手と歓声の中登場しました。

久しぶりにファンの前に姿を見せた今泉佑唯ですが、その姿は休養前と比べて大分痩せてしまっており、明らかに体調が万全ではないことは一目瞭然でした。

本当の休養の原因は何なんだろうかとファンの間で噂が流れ始めます。

復帰直後に再び休養宣言

今泉佑唯は2017年8月に一度は復帰を果たしますが、再び休養期間に入ってしまいます。

この年、2017年の年末、ちょうど日本レコード大賞や紅白歌合戦を控えている時期に2度目の休養を発表します。

この時は年内は休養するという発表でした。

所属メンバーの今泉佑唯ですが、年末の活動に向けて治療を続けてまいりましたが、医師の判断により年内の活動をおやすみさせていただくことになりました。ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ファンとしては今泉佑唯が日本レコード大賞や紅白歌合戦に出場している姿を見たかったと思いますが、この希望は叶わぬものとなってしまいました。

年明けの握手会から活動開始

今泉佑唯は年明けの2018年1月8日の個別握手会には元気な姿をファンに元気な姿を見せ、この姿にファンもほっとしたのではないでしょうか。

何せ、今泉佑唯は欅坂46の中でも屈指の人気を誇るメンバーですから、いるのといないのとではファンにとっても全く違うグループになってしまうことでしょう。

ファンにしてみれば、これからはずっと欅坂46で元気に活動して欲しいと思っているのではないでしょうか。

今泉佑唯が休養したのは病気が原因?単なる体調不良ではない?

今泉佑唯が2017年4月に一番最初に休養を発表した時、ブログでは休養の原因は「体調不良」であると発表しました。

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しかしファンにしてみれば、休養の原因は体調不良だけでなく、裏には本当の原因があるのではないだろうかと勘ぐってしまったようです。

先述したように、2017年8月の全国ツアーで今泉佑唯はファンの前に姿を見せましたが、その痩せ細ってしまった姿からファンは単なる体調不良ではなく、病気なのではないかいう噂が流れてしまいます。

元々はどちらかというと少しぽっちゃりした雰囲気の今泉佑唯が短期間で痩せ細ってしまったのですから、病気だと思ってしまうのも仕方がないと思います。

精神的に病んでしまったのが原因?

約4ヶ月という短期間の休養にも関わらず、痩せ細ってしまった今泉佑唯には病気説が流れてしまいますが、おそらく何らかの精神的な病気になってしまったのではないでしょうか。

うつ病自律神経失調症という病気もありますが、今泉佑唯はこういった病気になってしまい、食べれる物も食べられなくなってしまい、痩せ細ってしまったのではないでしょうか。

欅坂46で自分の思うように活動できなかったのも原因?

精神的に思い悩んでしまい、休養となってしまった今泉佑唯ですが、なぜ思い悩んでしまったのかというと、欅坂46では自分の思い描いていたようには活動できなかったのではないでしょうか。

欅坂46に加入する前は、アイドルグループの「スマイル学園」で12歳の頃から柏木佑井という名で活動していた今泉佑唯。

どこかで自分は素人ではない、歌唱力にも自信があるという思いがあったのかもしれません。

今泉佑唯は欅坂46ではグループのセンターに立つことを羨望したいたようです。

「人から何か言われても、センターに立つことで少しは認めてもらえると思っている。」

「センターになることからは、絶対に引き下がりたくない。負けず嫌いだと思う。」

「フロントも2列目も3列目も経験した。1つだけ達成できていないのが、センター。真ん中に立つことが、ずっと憧れ。」

「私がセンターになっても誰も喜ばないだろうけど、でもなりたい。」

「私も、今アイドルを目指している方に、身長が低くてもセンターになれることを証明したい。」

「欅は身長が高い子が多いので、その中でセンターになりたい。」

このようなことを今泉佑唯は雑誌のインタビューで話しています。

にも関わらず、欅坂46は頑なに平手友梨奈の単独センターを守り抜いています。

センター=平手友梨奈というのが欅坂46では当たり前になっています。

このような平手友梨奈一強の欅坂46のあり方に今泉佑唯は精神的に参ってしまったのかもしれませんね。

「自分がいくら頑張っても、どんなに頑張っても今のままでは欅坂46ではセンターに立てない」

こんな風に思ってしまい、辛いことがあっても頑張ろうという気持ちが折れてしまったのかもしれません。

ついに今泉佑唯は欅坂46の卒業を発表

2017年春の休養宣言からできる限り頑張ってきた今泉佑唯ですが、ついに欅坂46の卒業を発表します。

2度目の休養のあとはTVでの元気な姿や愛くるしい笑顔を見せていた今泉佑唯ですが、2018年8月にグループの卒業を発表します。

この卒業発表に関してはファンからメンバーとの不仲説などが流れますが、卒業の真意はおそらく、今の欅坂46では自分の思うような活動ができないと思ってしまったのではないでしょうか。

そして、自分の思い描く活動を今後芸能界でしていくには、欅坂46というグループを卒業するしかないと思い、決断したのではないでしょうか。

最近の欅坂46は休養メンバーがあまりにも多すぎる

今泉佑唯の休養だけでなく、最近の欅坂46には休養発表するメンバーが多すぎるような気がします。

今泉佑唯以外にも、センターの平手友梨奈、志田愛佳、原田葵の3人が休養しています。

メンバーの休養の原因はいろいろあるかと思いますが、これだけ休養するメンバーがいるということはグループの運営にも何かしらの問題があるのではないでしょうか。

姉妹グループである乃木坂46にも休養メンバーはいますが、欅坂46には何か暗いものをイメージしてしまうのは私だけではないのではないでしょうか。

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