児嶋一哉は麻雀が強い!番組でも活躍し、芸能界最強との噂

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皆さん、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉の麻雀についての噂を聴いたことはありますか?

何を隠そう児嶋一哉は麻雀が非常に強いんだとか。

児嶋一哉と麻雀と聴くとイメージが付かないかもしれませんが、腕前はかなりの上級者のようです。

果たして児嶋一哉はどのくらい麻雀が強いのでしょうか。

この噂の真相を解明していきます。

児嶋一哉と麻雀の出会い

現在、芸能界最強とも言われている児嶋一哉。

彼はいつごろ麻雀を始め今に至るのでしょうか。

児嶋一哉は高校生の頃に麻雀を覚えたらしいです。

きっかけは興味本位で「面白そう」「やってみたい」という動機だったようです。

コニュニケーションツールとして麻雀を勧めている

児嶋一哉はコミュニケーションツールとして麻雀を勧めているんだとか。

とにかくコミニュケーションツールとして最高なんですよ。麻雀は競馬やパチンコと違って対人のゲームですから、その相手の人たちとすぐに仲良くなれます。先輩と気軽に話せたり、友達が増えたり、そのあと飲みに行ったり……。この社交性のカケラもない僕が、麻雀のおかげで何度助けられたことか。

なかなか人と話せなかったり、人見知りの方でも麻雀はコミュニケーションツールとしてよくできてるゲームのようで、人と仲良くなりやすいのかもしれませんね。

芸人になった後も芸人仲間と麻雀をしたりしていたんだとか。

麻雀のおかげで、売れない時代から明石家さんまを始めとするお笑い界の大御所や芸能界の大先輩ともお付き合いをさせていただいていたみたいですね。

麻雀ができるということで先輩から可愛がられ、番組に読んでいただくことが何度もあったみたいですよ。

人とのコミュニケーションが産む人との繋がりの大事さを麻雀から教わったんだそうです。

今、児嶋一哉は社交性に不安を感じている人には麻雀を勧めているみたいですね。

児嶋一哉が語る麻雀の面白さ、強さとは

児嶋一哉は麻雀の面白さについてこう語っています。

麻雀の面白い点は、運にかなり左右されるゲームなので、時には、ずぶの素人がプロ級の打ち手にも勝てちゃうところです。

たとえばボルトに100m走で勝負しても絶対に勝てないじゃないですか。だけど麻雀だとそれが起こりえる。将棋おぼえたての学生が羽生名人に勝ったり、草野球のへなちょこピッチャーがイチローを三振にとったり……。そんなレベルのことが本当にあり得ますからね~。もちろん僕も何度もやられてますよ。「なんでお前なんかに負けなきゃいけねぇんだ!」って(笑)。でも、そこが最高なんです。

他の世界では素人がプロに勝つのは至難の技ですが、運に左右される要素の大きい麻雀では素人でもプロに勝つことも可能だということが児嶋の考える麻雀の面白さなんですね。

また、麻雀の強さについてはこう語っています。

僕が強いと思うタイプは“自分のやり方を曲げない人 ”です。さっき「麻雀は運が左右するところが大きい」と言いましたが、これは不確定な要素が多すぎるからなんです。ツモってくる牌は全部伏せられていますし、相手がなにをやってるかなんて、ある程度推測はできてもほとんどわかりません。だからプレイ中には、どうしても“拠り所”が必要となってくるわけです。「こういう状況になったらこうしよう」とか「この牌を切るからには絶対にオリないぞ!」とか……。いわゆる“自分ルール”ってヤツ。これを常に貫ける人は強い。チャンスでも平常心、ピンチでも平常心みたいな。

なるほど、自分のやり方や考えを貫く、ブレない姿勢が児嶋一哉の考える麻雀の強さのようですね。

ここの点は麻雀だけでなく、いろいろなことにも当てはまる強さかもしれませんね。

負けない麻雀を提唱

児嶋一哉は負けない麻雀を提唱しており、これが児嶋の強さの秘密らしいです。

「負けない麻雀」というのは、つまり初心者向けの打ち方なんですよ。最初はどうしても負けがこんでしまうので。そこで無理くり勝ちにいって大振りにならないように、と。負けないために大事なのは、やっぱり守備を身につけることです。野球やボクシングなどと一緒。守備がしっかりしてると成績も安定するでしょ? 具体的な例をひとつあげるとしたら、最初に「オリる」ことをおぼえることかな。麻雀は4人でやるゲームです。つまり自分の他に3人もの人間が同時に「アガりてぇ~!」と思ってる。単純に平均したってアガれるのは4回に1回です。流局も入れたら5回に1回。だから、その攻めどきを見極めるのがポイントなんです。たとえ1回アガっても、残り3回で振り込んでいたら意味がないですから。じつは(このサイトを立ち上げるとき)「負けない麻雀」だと、ちょっと地味かなぁとも思ったんですけど……。アベレージヒッターの僕のスタイルには合ってると思ったので、そうしました。

コツコツ守備を固めながらも攻めていく麻雀のようですね。

ホームランを狙うのではなく、確実なヒットを打つというスタイルの麻雀のようですね。

無理な勝負を挑むのではなく、守備を固め、自身が負けないように着実にやる麻雀だからこその「負けない麻雀」なんでしょうね。

麻雀番組でも活躍!芸能界最強という噂

児嶋一哉は芸能界でもかなり強いらしく、日本プロ麻雀協会の試験にも合格し、プロ雀士の資格も持っているんだとか。

『芸人麻雀グランプリ』でも優勝し、『芸能界麻雀最強位決定戦 』でも6回優勝しているとのことです。

しかも、『芸能界麻雀最強位決定戦』は13回出て6回優勝ですから勝率もかなり高いですね。

芸能界の枠を超え、麻雀のプロが最強を求めて戦う『第18回麻雀最強戦』でも並み居る強豪プロを相手に決勝卓まで進出し、優勝一歩手前まで行き大活躍だったとのことです。

これは芸能界最強という噂が立つのもわかりますね。

現在では、『アンジャッシュ児嶋の負けない麻雀サイト【こじまーじゃん】』っていうサイトも運営していますよ。

趣味から始めた麻雀とのことですが、今では趣味を超えてライフワークの一つになっているらしいです。