安倍なつみは性格悪そう?後藤真希との不仲説から噂を検証

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今回は元・モーニング娘。の安倍なつみについての噂です。

モーニング娘。時代から安倍なつみは性格悪そうという噂が流れていました。

TV番組では後輩メンバーにかなりキツく当たる映像も流れていましたし、後藤真希との不仲説も当時は有名でした。

モーニング娘。時代は一期生メンバーとしてグループのエースとして活躍していましたし、2004年のモーニング娘。卒業後はソロとしてコンサートを開催したり、舞台女優としても精力的に活動してきた安倍なつみ。

今回の記事では安倍なつみの性格について噂の真相を解明していきます。

プロフィール

<安倍なつみ プロフィール>

本名:安倍なつみ(あべ なつみ)

愛称:なっち

生年月日:1981年8月10日

出身地:北海道室蘭市

身長:152cm

血液型:A型

<略歴>

1981年8月10日、モーニング娘。の同期メンバー飯田圭織と2日違い(飯田の方が早い)で北海道室蘭市の同じ産院で生まれた。

同じ新生児室にいたという。

1997年、テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』内の「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」(優勝は平家みちよ)の3次選考で、再発注をせずに最終候補に選ばれるものの落選。

同じく最終候補に選ばれた中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、福田明日香と共に、課題曲『愛の種』を、5日間で5万枚完売すればメジャーデビュー出来ると言う条件のもと、「モーニング娘。」を結成。

11月30日、課題曲を完売(ナゴヤ球場)。

1998年1月28日、『モーニングコーヒー』でメジャーデビューを果たす。

12月31日、モーニング娘。として第40回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得、『第49回NHK紅白歌合戦』に初出場。

2004年1月25日、Hello! Project 2004 Winter 〜C’MON! ダンスワールド〜の横浜アリーナ公演を以てモーニング娘。を卒業。本格的なソロ活動に入る。

2015年12月29日、ミュージカル『嵐が丘』(2011年7月)で夫婦役で共演した俳優の山崎育三郎と4年間の交際を経て結婚。

2016年7月26日、第1子となる男児を出産。

安倍なつみはモーニング娘。の一期生として芸能界デビューします。

モーニング娘。時代はグループのセンターとして活躍。

グループ卒業後はソロシンガーとして活動しながら、舞台等で女優としても活躍しました。

安倍なつみは性格良いの?実は性格悪そうという噂

安倍なつみの性格は良いのでしょうか。

悪いのでしょうか。

調べてみると、圧倒的に性格が悪いという情報ばかりが出てきます。

安倍なつみはモーニング娘。時代から性格が悪そうだと言われています。

特に、TV番組で放送されたモーニング娘。に加入したばかりの新メンバーに対しての安倍なつみの態度はスゴかったですね。

後輩メンバーのミスに対しての詰め寄り方がキツかったです。

後輩メンバーを成長させたいからこそキツイ態度を取っていたとも言われていますが、TVで観た感じではそんな感じではなかったですね。

安倍なつみの態度にも余裕がなかったような感じでしたね。

必死なのは分かりますが、だからといって後輩メンバーにあの態度はないのではと思ってしまいましたね。

自分に余裕がないときこそ、本性が出ると言いますからね。

後藤真希との不仲説

安倍なつみといえば、後藤真希との不仲説はかなり有名です。

モーニング娘。の黄金時代を支えてきたツートップである安倍なつみと後藤真希の不仲説は今でも語られています。

安倍なつみと後藤真希にはずっと不仲説が流れていましたが、これは本当に仲が良くなかったみたいです。

後藤真希は三期生としてモーニング娘。に加入しましたが、それまでのモーニング娘。のセンターといえば安倍なつみでした。

しかし、後藤真希はモーニング娘。に加入してすぐ、「LOVEマシーン」で安倍なつみとWセンターを務めることになります。

後藤真希が加入してきていきなりセンターになったことについて、安倍なつみは正直面白くなかったようです。

それまでは自分が単独センターだったのに、新加入でまだ13歳だった後藤真希とWセンターをやることにすごく抵抗があったようです。

この「LOVEマシーン」は164万枚の大ヒットとなり、社会現象にまでなるのですが、ここから安倍なつみと後藤真希は不仲になっていったようです。

元「モーニング娘。」の安倍なつみ(33歳)が12日放送のフジテレビ「バナナマンの決断は金曜日!」に出演。

1999年8月に1人、加入した後藤真希(29歳)の“厚遇”について「いい気分はしなかった」と告白した。

3期・後藤は99年8月に1人、加入。

後藤の初参加シングルはグループの黄金期を象徴する「LOVEマシーン」。

いきなりセンターを担当した。

ゴマキ加入前にセンターを務めていた安倍は「いい気分はしなかった。

今思うと、それがいい刺激にはなってたけど、あの時は必死だった」、保田圭(34歳)は「私たちが増えた時はコーラスだったのに、ジャケット写真でいきなりセンターで入ってきて、何か様子違うなって」と回顧。

中澤裕子(41歳)は「周りが気を使うくらいバチバチしてたと思うよ。なっちが“学校行きたくない”って電話してきた時に、悩んでるんだなと思った」と証言。

後藤真希の加入で、安倍なつみ自身のモーニング娘。でのポジションが危ぶまれることになります。

このことから、安倍なつみは新加入の後藤真希とステージ上でも目も合わせないなどの態度を取っていたそうです。

確かに、芸能界で生き残っていくには熾烈な戦いを制さないといけないのかもしれませんが、このエピソードからは安倍なつみの性格の悪さが滲み出てしまってますよね。

安倍なつみの激太りは後藤真希の加入が原因?

安倍なつみは激太りが報道されたことがありました。

ちょうど映画「ピンチランナー」が公開されていた頃です。

この激太りの原因も後藤真希の加入で、いろいろ悩みを抱えていたからかもしれませんね。

日頃のストレスから激太りになってしまったのかもしれません。

矢口真里からも恐れられていた安倍なつみ

二期生としてモーニング娘。に加入した矢口真里は加入当初、安倍なつみのことを恐れていたんだそうです。

9日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)で、矢口真里が、モーニング娘。の加入時に安倍なつみを恐れていたと明かした。

矢口が、モーニング娘。に加入したばかりのころの話をする。

モーニング娘。は当時、デビューから3ヶ月後に、2期メンバーの矢口ら3人が加入。

1期メンバーたちは、新メンバー加入の事態を快く思っていなかったそうで、初対面のとき会話はなかったという。

矢口はそのときの様子について、「意外となっちが怖かった」「1番嫌がってたのが、当時なっちだったんですよ」と、安倍を恐れていたことを明かしたのだ。

新加入の不満によるものなのか、安倍からは「近寄ってくるな」というオーラがすごかったとのこと。

安倍なつみは三期生の後藤真希の時だけでなく、二期生の時も新メンバーを受け入れなかったようですね。

これも安倍なつみの性格が悪いエピソードですね。

藤本美貴の結婚式に唯一呼ばれなかった安倍なつみ

安倍なつみはモーニング娘。のメンバーで唯一、藤本美貴の結婚式にも呼ばれていないそうです。

藤本美貴もモーニング娘。のメンバーとして活躍していたのですから、先輩である安倍なつみを結婚式に呼ぶのが普通の様な気がしますが、呼んでいないとのことです。

これは、安倍なつみと藤本美貴が不仲だったから結婚式にも呼ばれなかったみたいですね。

安倍なつみは藤本美貴の結婚式当日に映画に行ってきたことをブログで掲載しています。

これにも何か裏を感じてしまいますよね。

飯田圭織との不仲説

安倍なつみとモーニング娘。のメンバーだった飯田圭織との不仲説もファンの間では噂が流れていました。

これは後にTV番組で、安倍なつみも飯田圭織も二人の間に確執があったことを認めています。

事の発端は、モーニング娘。がデビューする時、当初メインボーカルが最有力とされていたのは飯田圭織だったが、実際は安倍なつみとなってしまった。

これにショックを受けた飯田圭織はそれまで仲良しであった安倍なつみに個人的に嫌がらせなどをしていたという。

これが原因で、安倍なつみと飯田圭織の確執が生まれてしまったようです。

1997年にオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)で行われた「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」で落選したメンバーからつんく♂が中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香の5人を選び「モーニング娘。」を結成したのだ。

当初5人の中でメインボーカルを取るのが誰かという話となり、飯田圭織が最有力とされた。

しかしメインボーカルとして発表されたのは安倍なつみだったのである。

飯田と安倍には運命的とも思えるほど共通点が多い。同じ1981年生まれで誕生日も8月8日と10日というわずかに2日違い。

さらに北海道室蘭市の同じ町の同じ産院で生まれているのだ。

モーニング娘。となったものの、デビューも決まらず先が見えない時期から2人は一緒に暮らして活動した。

そして1998年1月に「モーニングコーヒー」でデビューして大ブレイクへの道を進みだしたのである。

11月30日に放送された「魔女たちの22時」ではその飯田圭織が登場して当時、安倍なつみに嫌がらせをして当時のモーニング娘。の結束に亀裂を入れたことを明かした。

飯田は親友の安倍にメインボーカルを取られたことについて「大ショックでした」と正直な気持ちを話した。

飯田と安倍の確執はメンバー間にも影響をおよぼし、飯田が楽屋に入り「おはよー!」と明るくあいさつしても「全員が『シーン』としてしまうような状態」だったという。

この安倍なつみと飯田圭織の確執は、飯田圭織の性格の悪さが露呈しているように思うが、安倍なつみにも全く原因がなかったわけではないと思います。

自己中心的な性格の安倍なつみ

どうも、安倍なつみという人はとても自己中心的な性格みたいですね。

自分の思ったようにコトが進まないことが耐えられないように見えます。

新メンバーの加入を受け入れられなかったり、後藤真希がセンターに抜擢されたときの言動も結局は自己中心的な性格ゆえのことだと思います。

自分のことに対してはとても努力家です。
しかし、他人のことになると結構面倒くさがるそうです。
実際に自分の後輩の世話ですら面倒くさがっていたそうです。
簡単にいうととても自己中心的な性格です。
また、自分の思う通りに進まないことがあるとイライラするそうです。

安倍なつみほどのルックスなら、小さい時から可愛い、可愛いと言われていたと思います。

ですから、潜在的にいつまでもお姫様扱いされていたいという思いがあるのかもしれません。

だからこそ、自分の存在を脅かすような出来事には強烈なライバル心が芽生えるのかもしれません。

負けず嫌いだといえば聞こえはいいですが、やっぱり性格はいいとは言えませんよね。