布袋寅泰と高岡早紀のキス写真がフライデーに掲載しW不倫発覚!当時の今井美樹や保坂尚希の反応は?

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今回は布袋寅泰高岡早紀のキス写真についてですね。

二人のキス写真が2004年にフライデーに掲載されて二人のW不倫が発覚したのですが、当時はワイドショーを賑わせましたね。

布袋寅泰も高岡早紀も結婚していたこともあって、双方が不倫状態ということから芸能ニュースにも取り上げられました。

このキス写真報道では布袋の妻の今井美樹高岡早紀の夫の保阪尚希もコメントを発表し、大きく取り上げられました。

長期間に渡って芸能ニュースで取り上げられていたので、記憶にある方も多いと思いますが、今一度まとめて整理していきたいと思います。

二人のキス写真がフライデーに掲載され、W不倫発覚!

2004年6月、布袋寅泰と高岡早紀の六本木のバーでのキス&抱擁写真がフライデーにスクープされます。

高岡早紀と布袋寅泰の2人が濃厚なキスを見せたのは6月上旬。
イタリアン・レストラン、バーとハシゴして、さらに入った3軒目のバーでのこと。
薄暗いバーの片隅でキスし、体を触れ合う瞬間をカメラがキャッチ。
高岡早紀は店内でラテン音楽が流れると、自ら進み出てステップすると、191cmの布袋寅泰も踊りだすなど、周囲の客の注目も気にせず2人の時間を楽しんだ。
日付が変わった零時すぎに店を出てタクシーに乗り、高岡早紀は自宅近くで降り、布袋寅泰と別れたとしている。

関係者によれば、人気作家・小池真理子の同名小説が原作の映画「欲望」(篠原哲雄監督)が知り合ったきっかけ。

高岡は映画でヒロインを演じ、布袋は音楽を担当している。

このスクープで二人のW不倫が明るみに出ることになります。

薄暗いとはいえ、店内で身体を密着し合いながらのキス写真は堂々としたものですよね。

布袋寅泰さんと高岡早紀さんは、互いに家族がいるのにも関わらず、不倫が報道されました。六本木のバーで楽しそうに飲み、その後数件ハシゴしていたようです。周囲の目もお構いなしだったようです。

周りの人目もあったと思いますが、そんなのは全く気にしていなかったいうことでしょうか。

既婚者同士とは思えないほどの大胆な行動ですよね。

報道後、布袋寅泰がコメントを発表

フライデーにキス&抱擁写真が掲載され、TVなどでも大きく報道されてしまい、布袋寅泰はこの報道に対してのコメントを発表しました。

布袋寅泰は「いやぁ…火遊びが過ぎました。(今井)美樹ちゃんにはその夜帰宅した際に彼女(高岡早紀)と会った事を伝えたので、今回の報道に関しても笑って許してくれました。(今井)美樹ちゃんのアルバムが好調なセールスを記録している最中迷惑をかけて申し訳ない。当分は男友達と飲もう!と心に決めました(笑)。」とコメントを発表。

この布袋寅泰のコメントがのちにさらなる波乱を呼ぶことになります。

W不倫報道12日後に高岡早紀と保阪尚希が離婚

布袋寅泰と高岡早紀のW不倫報道のわずか12日後に高岡早紀と保阪尚希が離婚してしまいます。

この離婚に関して、保阪尚希が記者会見を開きます。

W不倫の報道間もない離婚ということもあり、会見には取材陣が殺到します。

記者会見で聞かれることは当然布袋寅泰と高岡早紀の関係ということになります。

今回の離婚は不倫報道を受けてのものなのかどうかが記者から保阪尚希に質問されます。

会見で保阪尚希は、今回の離婚は布袋と高岡早紀の不倫報道が原因ではないと話します。

不倫報道前より保阪尚希と高岡早紀の夫婦生活は破綻していたとのことで、不倫報道が直接的な原因ではないと説明します。

とはいっても、記者からは不倫報道について保阪尚希に質問が飛びます。

ここでの保阪尚希のコメントが波乱を呼ぶことになります。

保阪尚希の反応は?

布袋寅泰と元妻・高岡早紀の不倫報道に関する質問を受けて保阪尚希は、

「うちの結婚していた女をいてこましといて、“火遊び”は許せない」

「けじめをつけたい」

このようにコメントします。

このコメントを受けて、マスコミは布袋寅泰と保阪尚希が一触即発の関係にあるとさらに不倫報道を煽ることになります。

保阪尚希のコメントを聞いた布袋寅泰は身の危険を感じたのか、ボディガードを雇ったり、家から出られなくなるなどの生活をすることになってしまったんだそうです。

布袋寅泰にとっても自業自得とはいえ、災難ですよね。

今井美樹の反応は?

この布袋寅泰と高岡早紀のW不倫報道に関して、布袋の妻である今井美樹はコメントを公式に発表していないが、布袋寅泰は今井美樹に事の事情を話したら「笑って許してくれた」とコメントしています。

コメントではこう話していますが、さすがにすぐ笑って許してくれたわけではなく、夫婦で少しは話し合ったと思います。

でも、この報道後も布袋寅泰と今井美樹の仲のいい姿は何度も見られているので、大きな事態にはならなかったんだと思います。

W不倫報道の終焉

布袋寅泰と高岡早紀のW不倫報道も、報道当初は高岡早紀が離婚ということもあって大々的に取り上げられましたが、時が経つにつれて徐々に終焉を向かえることになります。

布袋寅泰と保阪尚希も一触即発ムードにあるということでしたが、実際は何もなく穏便に済んだようです。

のちにこの件に関して保阪尚希は新たにコメントを発表しています。

不倫報道直後はマスコミに一触即発的な発言をしていた保阪尚希ですが、本心は違っていたんだそうです。

公の場で高岡を批判すれば子供たちを悲しむと考えた末に講じた、苦肉の策だったとのこと。

内心では「早紀に巻き込まれて大変そうだな…」と、布袋に同情していたといいます。

布袋君はその後、ボディガードを雇ったり、家から出られなくなったりしたそうなので、申し訳なかったと思っています。

あのとき「けじめをつける」と言ったのは、実は布袋君に対してではなく、本当は早紀との関係を終わりにする僕の決意の表れだったんです。

保阪尚希はあの発言で逆に布袋寅泰に迷惑をかけたと思っていたんだそうです。

W不倫報道が出る大分前から、保阪尚希と高岡早紀の夫婦関係は冷め切っていたらしいです。

それでも離婚しなかったのは、当時夫婦でCMに出演しており、スポンサーとの契約上そうするしかなかったんだそうです。

ですから、たまたま布袋寅泰との不倫報道が出てしまったので、離婚のタイミングがそこになってしまったようですね。

それにしても、高岡早紀の魔性は天性のものなのでしょうか。

その魔性に布袋寅泰も捕まってしまったんでしょうね。