今泉佑唯が不仲だったメンバーは誰?平手友梨奈?上村莉菜?それとも長濱ねる?

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今回は今泉佑唯の噂についてです。

今泉佑唯はアイドルグループ・欅坂46のメンバーになります。

先日、欅坂46からの卒業を発表し、今後は一人で芸能活動を続けていくそうです。

今泉佑唯は欅坂46の中でも屈指の人気メンバーということもあり、突然の卒業発表には多くのファンから惜しまれるコメントが届いています。

あまりにも突然の発表ということもあり、今回の今泉佑唯の卒業にはいろいろな噂が出ているようです。

その中でも特に多いのが他のメンバーとの不仲説です。

欅坂46の中にどうしても合わないメンバーがいたので卒業するのではないかという噂が流れているようです。

グループのセンターを務めている平手友梨奈や、その他には上村莉菜長濱ねるとの不仲説も囁かれています。

この噂は本当なのでしょうか。

今回の記事では今泉佑唯の欅坂46メンバーとの関係不仲説について噂の真相を解明していきます。

プロフィール

<今泉佑唯 プロフィール>

本名:今泉佑唯(いまいずみ ゆい)

生年月日:1998年9月30日

出身地:神奈川県

身長:153cm

血液型:O型

<略歴>

愛称は、ずーみん、ずみこ。5人兄妹の末っ子。

2015年8月21日、欅坂46の1期生オーディションに合格。

欅坂46では、小林由依とフォークデュオユニット「ゆいちゃんず」を結成している。

2017年4月13日、体調不良により活動を一時休止する。

同年8月18日、約4か月の休養を経て復帰し、同年8月29日・30日、幕張メッセで開催された『全国ツアー 2017 真っ白なものは汚したくなる』に参加した。

同年12月12日、ファッション誌『ar』のレギュラーモデルに就任。

同年12月28日、年内の活動再休止を発表した[

2018年8月7日、欅坂46の7thシングル「アンビバレント」の活動をもって欅坂46を卒業することを発表。

卒業の時期は未定だが、2018年夏に行われる予定の「欅坂46 夏の全国アリーナツアー」には参加しないことを発表した。

今泉佑唯は2015年8月に欅坂46のオーディションに合格し、第1期生としてグループに加入しました。

グループ内随一の歌唱力を誇り、ソロ楽曲も提供されています。

また、握手会のファン対応にも定評があり、グループの握手会人気も常にトップクラスを誇る。

グループの多忙を極めるスケジュールなどで体調を崩し、2017年4月より約4ヶ月間活動を一時休止とし、療養期間をとった。

2018年より本格的に活動を再開するように思われたが、8月7日に突然のグループの卒業を発表。

具体的な卒業時期については未定。

今泉佑唯の卒業原因は何?

あまりにも突然の卒業発表ということもあり、ファンからは卒業に関する憶測や噂がたくさんネット上でも見受けられます。

実際はどうなんでしょうか。

今泉佑唯の卒業を発表したブログではこんなことが書かれています。

いつも欅坂46を応援してくださっているファンの皆様。

数ヶ月前からライブやイベントなどをお休みしてしまい関係各所、そしてファンの皆様に御迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳御座いませんでした。

人それぞれ解釈の仕方が違うから、100%分かっていただけるとは思っていませんが、ほんの少しでも私の気持ちが伝わるといいなと思います。

昨年の冬頃から、ライブやイベント前の欠かせることのできないリハーサルに参加することができず、お休みが続いてしまっていました。

握手会やイベントなどで

大好きなファンの皆様に会いたい。

その気持ちがあるのにできない、もどかしい気持ちでした。

この状態が続いてしまっていることはファンの皆様、グループ、スタッフの皆様にとって良いことではないという思いをずっと抱いていました。

こんな私でも応援してくださるファンの皆様、いつもそばにいてくれる家族のためにまだまだ頑張りたい。前を向きたい。

前を向かなきゃ…

そう思っていました。

この度、私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました。

私は、欅坂46を卒業します。

迷っていたとき、この決断をするきっかけを作ってくれた数名のメンバーの子達には感謝の気持ちでいっぱいです!!!

欅坂46としてシングルに参加するのは今回が最後になります。

7枚目シングルでは表題曲に参加することができなかったため、ソロ曲だけでもというお話をスタッフからいただきました。

いただいたソロ曲の『日が昇るまで』

これが私の気持ちです。

一語一句、心を込めて大切に歌わせていただきました。

どこか胸が締め付けられるような、そんな曲です。

いつも素敵な歌詞を書いてくださる秋元先生

素敵な楽曲を制作してくださる皆様

本当にありがとうございます。

幼稚園の頃から憧れていたこの世界。

歌のお仕事に携わることができたこと。

たくさんの方々との出会い。

本当にたくさんの大事な経験をさせていただきました。

まだ欅坂46として活動したい気持ちはありましたが、これからはグループを卒業して、タレントとして活動を続けていきたいと思っています。

そこでも大好きなファンの皆様と触れ合える場所を今後も絶対に作っていきたいです。

作っていきます!!!

約束です!!

こんな私を応援してくださるファンの皆様のことが本当に、本当に大好きです。

いつもありがとうございます。

具体的な今後の活動に関しては、スタッフの皆様と相談して改めてご報告させていただきます。

残り少ない期間ではありますが

今、自分にできることを精一杯行い、感謝の気持ちを持って最後までやり切ります。

長くなりましたが

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今泉佑唯

まずこの文章には「まだ欅坂46として活動したい気持ちがありましたが」と書いてあります。

ということは、今泉佑唯にとっては今回の卒業は不本意だということになります。

「できれば卒業したくなかった、でも卒業せざるを得ない理由があった」

というのが今泉佑唯の本心なのかもしれません。

極めつけはこの一文です。

迷っていたとき、この決断をするきっかけを作ってくれた数名のメンバーの子達には感謝の気持ちでいっぱいです!!!

この決断というのは「卒業」のことですよね。

ということは、「卒業をするきっかけを作ってくれた数名のメンバーの子達」というのは、本心では今泉佑唯は卒業したくなかったのに、卒業を後押ししたという意味になりますね。

普通、仲のいいメンバーで、今泉佑唯の本心がわかっていれば一緒に頑張ろうといいませんか?

卒業の決断のきっかけなんかは与えないんじゃないでしょうか。

この卒業を決断するきっかけって何なんでしょうか。

ちなみに欅坂46のキャプテンである菅井友香は今泉の卒業に対し、こんなコメントを送っています。

ずみこ(=今泉の愛称)自身、色々な想いが重なって出した決断だと思います。だからこそ、悲しいけれど本人の人生を1番大事にしないといけないと思い 最後は引き止めきることは出来ませんでした

「欅坂46は21人の絆を特に大切にしてきたグループです。個人的な感情になってしまい申し訳ないのですが 2nd Anniversary liveの時、みんなの笑顔を見て、この居場所を守りたいってそう誓いました。それなのに守ることができなくて 自分が不甲斐なくて、やり切れない思いです。本当にごめんなさい

「ずっとまた21人でステージに立つんだって希望を持っていました。もっと私になにができたんだろう」

「信じてくださっていたみなさんはきっと色々な感情を抱かれていると思います。待っていてくださったみなさんのことを想うと申し訳ない気持ちで胸が張り裂けそうになります。私はその気持ちも全て受け止めます

この菅井友香のコメントは今泉佑唯の卒業を必死で止めたということがわかるコメントだと思います。

今泉佑唯はもう少し欅坂46にいたかった、この今泉の気持ちを分かっているから菅井友香は必死で止めたのではないでしょうか。

でも止めきれなかったということだと思います。

今泉佑唯と欅坂46内部の間に何か問題があるのではないかとファンが憶測で考えてしまうのはよくわかります。

メンバーとの不仲説

今泉佑唯の卒業発表のブログの内容で、今泉にとって今回の卒業は不本意だということはファンにも気づかれているようです。

しかし、今泉にとって卒業せざるを得ない理由があったということにもファンは気づいています。

だからこそ、いろいろと憶測が飛び交うのですが、特に噂になっているのは今泉佑唯のメンバーとの不仲説です。

今泉がどうしても受け入れられないメンバーがいるから卒業するのではないかという噂です。

今泉の卒業発表時のブログにも、

この決断をするきっかけを作ってくれた数名のメンバーの子達には感謝の気持ちでいっぱいです!!!

と書いてありますが、この文章は数名のメンバーと不仲だったのではないかと解釈されています。

感謝の気持ちを表してはいるが、この部分は逆に皮肉っぽく書いたのではないかとも言われています。

実際に欅坂46現メンバーを名指しで、今泉佑唯との不仲説が上がっています。

平手友梨奈との不仲説

まず、今泉佑唯との不仲説が上がっているの平手友梨奈です。

平手友梨奈は欅坂46の7thシングルまでの楽曲全てでセンターを務めている、欅坂46のエースです。

プロデューサーの秋元康からの信頼も絶大のようで、全シングル曲は2018年現在では平手友梨奈がセンターです。

今泉佑唯はエース級のポジションにいながら、平手友梨奈がいるためいつも二番手になっていたということもあり、ファンの間からは不仲説が流れているようです。

常に平手友梨奈をライバルと思い、センターを目指していた今泉佑唯。

しかし、秋元康の絶大なる信頼、平手友梨奈の圧倒的なパフォーマンスを目の前にして今泉の心が折れてしまったのではないかと言われています。

平手友梨奈が欅坂46の絶対的センターと言われるのが耐えられなかったのではないかという見方をされています。

平手友梨奈との関係は不仲説というよりも、欅坂46の活動において超えられない壁のように感じてしまったのかもしれない。

だからこそ、欅坂46を離れて活動してみたいと思ったもかもしれませんね。

上村莉菜との不仲説

次は上村莉菜との不仲説です。

上村莉菜といえば、欅坂46結成当初から今泉佑唯とは大の仲良しと言われてきたメンバーでもあります。

二人で一緒に「ちびーず」というコンビ名もあったほどです。

でもなぜか、ここ最近は二人の不仲説が流れていました。

原因としては、今泉が活動休止から復帰してきても上村のコメントがない点や、二人で以前のように一緒にいるところが全く見られない点です。

ファンは細かく行動を見ていますからね。

以前との違いをキャッチしているのかもしれませんね。

でも、あれだけ仲が良かったのに、急にツーショットも撮らなくなるということは、二人の間に何かがあったのかもしれません。

体調不良を理由に4ヶ月ほど芸能活動を休業した今泉佑唯さん。

復帰後、欅坂46の活動方針や路線に疑問を呈すような発言をするようになります。

今泉さんは、平手友梨奈さんを中心としたクール路線をあまりよく思っていなかったようですね。

時を同じくして、上村さんと平手友梨奈さんが急接近。

ご飯に行ったり、毎日メールをするような関係になります。

そして、今泉さんと仲の良い様子が見られなくなってしまうのです。

今泉さんと上村さんの不仲は、グループの方向性に対する考え方の違いが原因になっているのではないかとファンの間で指摘されています。

今泉佑唯の休養明けくらいから急に今泉と上村の不仲説が流れます。

今泉佑唯と平手友梨奈のライバル関係と、平手が上村莉菜と仲良くなったという点は今泉・上村不仲説の原因なのかもしれませんね。

ちなみに、上村莉菜は今だに今泉佑唯の卒業に対してコメントを発していません。

2018年8月、今泉佑唯さんがグループからの卒業を発表しました。この発表を受けて、上村さんからのコメントは現時点(8月中旬)では特にありません。

今泉さんの卒業までに「ちびーず」の復活はありえるのでしょうか?2人はこのまま決別してしまうのか?ファンは状況を見守るしかなさそうです。

仲が良ければ普通はコメントを返すと思うのですが、それすらできない何かが二人の間にはあるのかもしれません。

長濱ねるとの不仲説

最後が長濱ねるとの不仲説です。

この長濱ねるは欅坂46のメンバーですが、少し特殊な入り方をします。

長濱ねるは欅坂46のオーディションで最終審査まで行きますが、そこで両親の猛反対に合い、強制的に最終オーディション会場から実家へ連れ戻されてしまいます。

この両親の行動に長濱ねるは猛反発し、アイドルになりたいという気持ちを両親に打ち明けます。

改めて両親も娘の気持ちを理解し、アイドルになることを許可します。

長濱ねるの両親は、欅坂46の運営サイドにオーディションをもう一回受けさせていただけないだろうかと懇願し、特例として後日最終オーディションを受けることになり、長濱ねるは無事合格して欅坂46に入ります。

ですから、長濱ねるは一期生ではあるが、他の合格者とは少し遅れて欅坂46に加入することになりました。

このことに関しては、面白く思ってないメンバーが当時は結構いたようです。

ところが、長濱ねるの人気は急上昇します。

運営サイドの後押しも強くなり、写真集を出すなどで欅坂46の顔とも言える活躍をするようになります。

こんな経緯があったことから、今泉佑唯は運営に押されている長濱ねるに嫉妬をしているのではないかという噂が出始めます。

ここから今泉佑唯と長濱ねるの不仲説が流れ始めます。

今泉佑唯と長濱ねるの不仲説はファンの憶測によるところが大きいと思いますが、こういう見方をしているファンもいるようです。

今泉佑唯は一体誰と不仲なのか

本当に今泉佑唯が不仲なのは近くにいる人にしか分からないかもしれませんが、おそらく上村莉菜とはあまり上手くいってないのではないでしょうか。

あれだけ仲が良かった上村が、今泉の卒業に何のコメントもしていないのは少し違和感があります。

二人の間には何かあったんだと思います

平手友梨奈と長濱ねるに関しては不仲という関係には至ってないと思います。

これは今泉佑唯がライバル視していたから出てきた意見であって実際は不仲ではないと思います。

かといって、仲がいいというわけでもないようにも感じますね。

ここからは私見ですが、今泉佑唯の卒業は欅坂46の進んでいる方向性に今泉が共感できなかったからだと思います。

プロデューサーである秋元康の考えや運営サイドの意見に納得できなかったのだと思います。

今泉自身は欅坂46でこういうことがしたい、ああいうことがしたいと思っていたのかもしれませんが、秋元康や運営サイドと考えていることが違ったのかもしれません。

今泉佑唯が卒業のきっかけを作ってくれたメンバーというのも、不仲とかそういったものではなく、欅坂46というグループを出たステージで、芸能界というステージで切磋琢磨したいと思ったメンバー達のことのような気がします。

今泉佑唯は具体的にいつ卒業するのかわかりませんが、新たなステージでのさらなる飛躍を期待したいですね。