片岡愛之助に隠子が2人って本当?子供がいるの?

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歌舞伎役者の片岡愛之助

現在は本業の歌舞伎以外にもTVドラマや映画、CMなどで活躍中です。

なんと、片岡愛之助には実は子供がいるという噂が出てきました。

しかも子供は隠子2人もいるらしいことです。

噂の真相はどうなっているのでしょうか。

藤原紀香と結婚

片岡愛之助といえば、2016年に女優の藤原紀香結婚したのが記憶に新しいと思います。

二人は豪華な結婚披露宴もやり、マスコミでは幸せな姿を視聴者に見せていましたよね。

片岡愛之助に実は子供がいるとはどういうことなんでしょうか?

妻である藤原紀香との間には子供がいるとの情報がありませんし、片岡愛之助には今まで結婚歴も離婚歴もないはずです。

女性週刊誌で隠子の存在が報道

2011年頃、女性週刊誌「女性セブン」で片岡愛之助の隠し子の存在が報道されました。

この報道に対し、片岡愛之助は記者会見を開くことになります。

会見上で片岡愛之助は隠し子の存在を認めました

相手の女性とは結婚していないが子供がいて、認知はしていないということも明かしました。

事の流れはこのような感じです。

一部週刊誌で、“隠し子”の存在が報じられた歌舞伎俳優の片岡愛之助が17日、出演舞台「二月大歌舞伎」を公演中の大阪松竹座で会見し、「おおむね事実でございます」と報道を認めた。母親の女性とは自身が20代のころに交際していたが結婚はしておらず、11歳になる小学5年生の男の子の認知もしていないという。養育費は支払っているといい、今後についても「必要なことはフォローしていく」と話した。

端正なマスクに苦渋の思いをにじませながら、愛之助は隠し子の存在を認めた。公にしなかったことには、「(相手の女性と)2人で話し合って決めた。わざわざ世間さまに報告することではない」と説明した。

母親の女性が大阪・北新地のホステスだった12、3年前に交際を始め、2年ほど付き合っていた。結婚に踏み切れなかった理由については、「当時は修業中だと思っていたので…。2人で考えて、それぞれの人生を歩もうと決めた」と明かした。

子どもは認知しておらず、愛之助が父親かどうか「知っているかは分からない」とした。将来については、「父親が歌舞伎役者がいいのか、一般の方がいいのか、彼女と2人で考えて…、子どもが大きくなって、本人の意見も聞いて決められたらいい。必要なことはフォローしていく」と“親心”をのぞかせた。

子どもが生まれた直後、3、4カ月は女性のマンションで同居していた時期もあった。ただ現在は「彼女とはもう何年も会っていない。会いたい気持ちもあるが、忙しくて時間が取れない」と渋い表情。また、養父の片岡秀太郎には、この日初めて電話で報告し、「相当ショックだったと思います」と語った。  97年には市川染五郎に、03年には市川海老蔵に隠し子が発覚。さらには昨今のトラブル続きと、梨園の“浮世離れ”ぶりが目立つが、愛之助は「世間一般でもあること。職業柄、それが大きく取り上げられるだけでは」と強い口調で否定した。

この隠し子報道はさらに加熱するかと思いましたが、片岡愛之助本人があっさり事実を認めたことと、歌舞伎の世界では隠し子の存在が今まで再三報道されてきたということもあり、この報道はゆるやかに収束しました。

ちなみに隠し子は男の子(息子)のようです。

息子の年齢は?隠子は2人なの?

子供は男の子で、年齢は2011年の発覚当初で11歳ということですから、2018年現在で18歳になります。

隠し子が発覚したのは小学5年生の頃ですね。

子供が多感な時期に発覚したともいえますね。

また隠子が2人いるという情報もありますが、信憑性は低く、実際は1人のようですね。

片岡愛之助の子供は同志社なの?藤原紀香との関係は?

片岡愛之助の子供が同志社に通っているという噂があるようです。

2000年生まれということですから、大学に行っていても可笑しくない年齢です。

私立の学校に通っている情報はありましたが、同志社なのかどうかの情報はありませんでした。

片岡愛之助の現在の妻である藤原紀香は隠し子の存在は知っているものの、会ったことはないそうです。

認知したのに今更の「DNA鑑定」

2011年の隠し子報道で事実だと認めた片岡愛之助ですが、今更になって「DNA鑑定」の話が浮上しているようです。

一体どういうことなのでしょうか。

愛之助の隠し子の存在が初めて「女性セブン」(小学館)で報じられたのが5年前。愛之助は会見を開き、女性とは結婚していないが当時小学校5年生だった息子がいて認知はしていないことを発表している。認知に関しては「父親が歌舞伎俳優でいいのか」と自問自答し、息子が20歳になった時に本人の意思にそわせたいとしていた。梨園の世界で、隠し子は大して問題視されない事柄でもあり、本人があっさり認めたことからそれ以上詮索するメディアもなく、収束した話だった。

では、なぜ紀香と結婚したこのタイミングでDNA鑑定の話が浮上したのか。

「文春」報道後、愛之助は自身のブログ上でAさんの言い分を真っ向から否定。愛之助に話を聞いたというテレビ局関係者は語る。

「Aさんは、愛之助が売れ始めたのをきっかけに家に帰ってこなくなったと話しています。一方の愛之助は、話し合いの末に息子をもうけながらも2人は別々の道を歩むことに決めたと話していました。DNA鑑定についても、Aさんが2014年に金銭と息子の認知を要求してきたことから、金銭の要求には対応しているものの、認知については自身が片岡家の養子であることから、将来的に財産分与などで迷惑をかけないように慎重を期するべきとして、弁護士を介して以前から息子のDNA鑑定を要求していたといいます。さらに愛之助は、Aさんからの度重なる金銭要求に困惑していたと自身が被害者のような発言も周囲に漏らしていました」

「Aさんと愛之助さんの間では、互いの見解に大きなズレはあるようですが、愛之助さんが隠し子にDNA鑑定を要求していることは事実です。藤原さんが本当に出産した場合、将来的に、跡継ぎ問題や相続問題で揉めることは必至です。片岡家のことはもちろん、紀香さんのことを気遣っての行動です」

隠し子の存在を事実だと認めたものの、現在は藤原紀香と結婚しており、片岡愛之助自身も養子ということもあり、跡継ぎや相続の問題があるのでそのための「DNA鑑定」なんでしょうね。

伝統と格式がある歌舞伎の世界の人だからこそ、通常では必要ない「DNA鑑定」が将来的に問題にならないのために必要になってくるということでしょうか。

これからもいろいろなことがありそうですね。