寺島進が韓国人だと言ったのは誰のこと?かなりの物議を醸しているとの噂

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俳優・寺島進のある行動がかなりの物議を醸しているとのことです。

寺島進といえば北野武(ビートたけし)監督の映画には欠かせない俳優で、現在は俳優業以外にもCMやバラエティ番組にも出演しています。

人気俳優の仲間入りを果たしている寺島進のある行動とは一体なんなんでしょうか。

プロフィール

<寺島進 プロフィール>

本名:寺島  進(てらじま すすむ)

生年月日:1963年11月12日

出身地:東京都江東区

身長:165cm

血液型:A型

<来歴>

男三兄弟の次男で実家は江東区深川にある畳屋。

江東区立深川第二中学校卒業、東京都立葛飾野高等学校卒業。

早稲田大学第二文学部を中退後、三船芸術学院で殺陣を学び、宇仁貫三に師事。

映画のデビュー作は、松田優作監督の『ア・ホーマンス』。

優作は芸能界に入って初めて自分を褒めてくれた人だと語っている。

また、映画デビューの同年には『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』に攻撃軍の一員として出場している。

北野作品などの映画で知名度を上げる。

元々は映画中心の芸能活動だったが、2005年『富豪刑事』に出演してテレビドラマなどへも活躍の場を広げ、人気を博す。

『交渉人 真下正義』『逃亡者 木島丈一郎』や2006年に篠原涼子主演『アンフェア』など次々に出演。

特に『交渉人 真下正義』での木島丈一郎役では、彼を主役にした更なるスピンオフ作品『逃亡者 木島丈一郎』が誕生し、本編映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にも出演することになった。

無名時代は30代半ばまで長らくウェスタン村のバイト(芸名はアラン・ドロンコ)で食いつないでいたこともあったという。

そのため、ガンプレイもお手の物である。

2009年11月30日、一般女性(当時28歳)と結婚。2010年6月7日には第一子となる女児が、2015年3月10日には第二子となる男児が誕生。

2018年11月末をもってオフィス北野を退社、同年12月1日からはジャパン・ミュージックエンターテインメントへ移籍。

寺島進は学生時代に殺陣を習い始め、俳優への道を進むことになります。

初めて出演したのは松田優作の映画なんですね。

知名度を広げて言ったのは北野武監督の映画に出るようになってからということで、俳優で食べられるようになったのは40歳になってからということです。

長い下積み生活を経て、現在は映画のみならずTVドラマにも多数出演しています。

寺島進の会見での発言が大問題に発展

現在ネット上では、寺島進の会見での発言が大問題に発展しているというニュースが流れています。

どんな発言だったのかというと、寺島進は何人かの芸能人と一緒にステージに上がったわけだが、その中の何人かは韓国人だと発言したということです。

これが事実だとすれば確かに大問題に発展しても可笑しくはないですね。

韓国人だと言ったのは一体誰のこと?

事の発端となったのは寺島進がセガゲームスのゲーム「龍が如く 極2」の発表会での出来事のようです。

ゲームキャラクターの声優を務めることになった寺島進は発表会に参加したそうです。

そこで、発表会でインタビューされた時の寺島進の発言が問題発言だったということです。

一体どんな発言だったのかというと、発表会の最後にコメントを求められて、

「今日、ステージに上がっている何人かは朝◯人なんで、あのー、ほんと朝◯からミサイル飛ばさないように願っているだけでございます。よろしくお願いします。」

このように発言したというのだ。

実際は韓国人ではなく、朝◯人と言っていたそうだが、確かにこの発言は問題視されても可笑しくはない。

発表会自体がどんな雰囲気だったのかは不明だが、冗談であったとしても問題になってしまう発言ですよね。

寺島進と発表会に参加していたのは誰?

寺島進とゲーム「龍が如く 極2」の発表会に参加していた芸能人は次のとおりです。

  • 木村祐一
  • 木下ほうか
  • 白竜

この3名になります。

ですから、この3名に対して韓国人だと言ったことになりますね。

確かに、木村祐一と木下ほうかには在日韓国人で日本に帰化したという噂がありますし、白竜にも在日韓国人の噂があります。

だからこそ、この寺島進の発言は問題視されているのだと思います。

実際の発表会では木村祐一が寺島進の発言に対し、

「何を言うてんねん!このあと謝罪会見です。もう、早いほうがいい」」

とツッコミを入れるなどで場を和ませていて会場からも笑い声が出ていたようです。

寺島進のコメントに韓国メディアも反応

この寺島のコメントには韓国メディア・中央日報も早々に反応します。

これに対し、ゲームの発売元であるセガゲームスは謝罪文を発表しました。

セガゲームスは、26日に日本で開かれたプレイステーション4用ゲームの最新シリーズ「龍が如く 極2」の発表会で、キャラクターの声優を務める俳優の寺島進が「歴史的、政治的に不適切な発言をした」とした上で、「この事件はセガ本社も深刻な事案として受け止めている」と明らかにした。

また、「セガグループは世界のプレーヤーに感動体験を届けるべく努力しており、今回の事態について極めて遺憾に感じている。今後、こうした事態が発生しないよう再発防止に万全を期す」として謝罪した。

新作発表会に出席した寺島は、「今日ステージに上がっている何人かは朝◯人なので、本当に朝◯からミサイルが飛んでこないように願っている」などと発言、ステージ上の在日韓国人2人を指した「朝◯人」との表現は「韓国人をおとしめるもの」と韓国で物議を醸していた。

寺島進の発言に対し、セガゲームスが韓国関連法人を通じて正式に謝罪したとのことです。

寺島進本人の謝罪はなし

ゲーム発売元のセガゲームスからは謝罪文が発表されていますが、寺島進本人からは正式な謝罪は発表されていないようです。

これが何でなのかは分かりませんが、寺島進から何らかのアクションがあっても良かったのではと言う声も上がっているようですね。