吉川晃司の病気は「狭心症」だと判明!今後の活動への影響はどの程度なのか

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<出典元:https://www2.nhk.or.jp/

今回は歌手・俳優の吉川晃司についての記事です。

吉川晃司が実は病気で入院し、手術を受けていたことが判明しました。

また、吉川晃司の病気の病名は「狭心症」であり、心臓の緊急手術を受けたということです。

「狭心症」という病気は心臓の病気なだけに、今度の活動への影響を気にするファンも多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では「吉川晃司の病気は狭心症だと判明!今後の活動への影響はどの程度なのか」と題し、その真相に迫っていきたいと思います。

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吉川晃司の病気は「狭心症」だと判明!


<出典元:https://rockinon.com/

吉川晃司の病気が「狭心症」だと判明した経緯ですが、それは吉川晃司が毎年受けている人間ドックの検査で判明したということです。

吉川は2020年12月に受けた人間ドックで、再検査となり、2月初旬に行われた精密検査で、心臓表面の冠動脈の狭窄(きょうさく、狭くなる状態)で緊急の治療が必要と診断されたという。

冠動脈は心臓表面を走る血管で、心臓の筋肉に酸素を送り込む役目を持つ。

この血管内にプラーク(脂肪の塊のようなもの)が沈着し、血管内が狭くなり、血液の流れが悪くなると心筋の酸素不足を生じ、胸部に違和感を生じるようになる。

<引用元:https://www.chunichi.co.jp/

再検査で見つかったようですが、非常に幸運だったとのことで、人間ドックとかの検査を受けてないとなかなか見つかりにくい状態だったようです。

吉川晃司がかかった「狭心症」とはどんな病気なのか


<出典元:https://www.pinterest.jp/

それでは、吉川晃司がかかった「狭心症」とはどんな病気なのでしょうか。

「狭心症」ですから、心臓のある部分が狭くなるということだと思いますが、一体どんな病気なのでしょうか。

狭心症とは、心筋(心臓を構成する筋肉)に血液を行き渡らせる“冠動脈”が狭くなることにより、一時的に心筋が酸素不足に陥って胸の痛みや圧迫感を引き起こす病気のことです。

狭心症による症状は通常数分以内に収まりますが、放置すると冠動脈が完全に詰まる“心筋梗塞”を引き起こす可能性があるため、危険な病気の1つと考えられています。

<引用元:https://medicalnote.jp/

この引用文の書いてあるように、「狭心症」とは心臓の動脈が狭くなり、胸の痛みなどが出る病気ということです。

特に注意が必要なのは、「狭心症」から「心筋梗塞」になる可能性があるからのようです。

ですから、「狭心症」という病気は軽くは考えられないとのことで、しっかりとしたケアが必要のようです。

吉川晃司と言えば、年齢を感じさせないキレッキレのステージが有名ですから、心臓の病気はファンからしてみれば心配になります。

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映画「チーム・バチスタの栄光」に出演していたことが思いもよらぬ幸運を呼んだ


<出典元:https://ameblo.jp/y33514f/

吉川晃司は2008年の映画「チーム・バチスタの栄光」に出演していますが、この映画への出演が10年以上の時を経て、思いもよらぬ幸運を呼んだんだそうです。

この吉川晃司が出演した「チーム・バチスタの栄光」という映画は大学病院の心臓外科医たちの物語を描いた映画です。

しかも吉川晃司はこの映画の中で心臓外科医たちのリーダー役を演じているのです。

吉川晃司は今回の「狭心症」で緊急手術が必要だったとのことですが、この手術では映画出演時に演技指導を受けていた腕利きの心臓外科医がリーダーとして治療チームを結成してくれたということです。

 歌手、俳優の吉川晃司(55)が16日に都内の病院で心臓の手術を受けていたことが26日、分かった。

心臓の表面にある冠動脈の狭窄(きょうさく)が見つかり「狭心症」と診断され、このままでは心筋梗塞を発症する可能性が高く緊急の治療が必要とのことで入院。

映画「チーム・バチスタの栄光」(2008年)で演技指導を受け、その後も親交があった腕利き心臓外科医の下で結成された治療チームによる手術「冠動脈ステント留置術」が無事成功し、経過も順調だという。

骨折したままステージに立つなど「不死身」の称号がふさわしい吉川を、生命の危機が襲っていた。

関係者の話を総合すると、吉川は3年ほど前から胸の痛みなどの自覚症状があり、何度か検査を受けたが異常なしの診断だった。

しかし、痛みや違和感が消えないため、昨年暮れから今月にかけて、人間ドックや、より詳細な検査を受けた。

その結果、心臓表面の冠動脈が狭くなる狭窄が見つかり、心臓の30%がうまく機能していないことが判明。

「狭心症」で、いつ心筋梗塞で倒れてもおかしくない状態にあり、最終的に緊急手術が必要との診断を受けた。

すぐに入院し、16日に「冠動脈ステント留置術」の手術を受けて無事成功。経過は順調で、今後の活動にも影響はないという。

毎日10キロのランニングに加え2~3キロを泳ぐアスリート並みの鍛錬で、吉川は強靱(きょうじん)な体力、心肺機能を持つ。

心臓の機能が30%落ちていても、これまで受けた負荷をかけた状態で心臓機能を調べる検査などでは、並外れた良い数値をたたき出してしまい、なかなか異常が見つからなかった。

手術では経験が生きた。吉川は「チーム・バチスタの栄光」で、チームのリーダーで心臓外科の権威である医師を演じていた。

今回の診断を受け、自身が演じた役のモデルとも言われ、当時も直接演技指導を受けた医師に相談。

劇中と手術内容は異なるが、“チーム・バチスタ級”のチームが結成され、万全の態勢の下で治療、手術を受けたという。

<引用元:https://www.daily.co.jp/

この出来事は幸運としか言いようがないようで、当の吉川晃司本人も非常に感謝しているんだそうです。

今後の活動への影響はどの程度なのか


<出典元:https://news.livedoor.com/

今回の「狭心症」発症で、吉川晃司の今後の活動への影響はどの程度なのでしょうか。

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実際には手術も無事成功し、問題なく活動を開始しているということです。

吉川晃司の公式サイトにもこのように記載されています。

手術は無事終了し、翌日には退院致しました。

主治医、執刀医からも、今後定期的な検査は必要なものの、アーティスト活動には全く問題は

ないとの説明を受けております。

<<吉川晃司よりメッセージ>>

もう仕事に戻っているので、どうぞ皆さんご心配なく!

放っておけば倒れていたかもしれないところで、僥倖にめぐりあい未然に防ぐことが出来たと

いう強運に心から感謝したいと思います。

<引用元:http://www.kikkawa.com/

定期的な心臓の検査は必要だということですが、活動を続けることには全く支障がないとのことです。

心臓の病気ですから、再度生活環境を見直したり、食事を改善したりといったことが必要になるかもしれませんが、50歳を過ぎても体脂肪10%以下を保っている吉川晃司ですから、必ずやファンの期待を裏切るようなことはしないと思います。

ファンにはこれからもパワフルなステージを見せ続けてくれるのではないでしょうか。

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