エレカシ・宮本浩次はもしかして発達障害なの?ラジオの生放送中にキレる!

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今回はロックミュージシャンの宮本浩次についての噂です。

宮本浩次といえば人気ロックバンド・エレファントカシマシのボーカルですね。

以前は本業の音楽活動以外にもドラマやCM、ラジオに出演したり、コラムを連載したりという活動をしていましたが、最近は音楽活動をメインに活動しているようです。

宮本浩次についてはネットでもいろいろな噂がありますが、その中でも発達障害ではないのかというものがあります。

発達障害ではないかという噂が出るということは、何かこれにまつわるような出来事があったのでしょうか。

今回の記事では宮本浩次は発達障害ではないのかということについて噂の真相を解明していきたいと思います。

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プロフィール

<宮本浩次 プロフィール>

本名:宮本浩次(みやもと ひろじ)

生年月日:1966年6月12日

出身地:東京都北区

<略歴>

1966年6月12日、東京都北区赤羽で産まれる。

NHK東京児童合唱団に小学校3年生から5年生まで入団。声楽指導を受けていた。

ソロを任されるほど歌が上手くボーイ・ソプラノのスター的存在であった。また、ウィーン少年合唱団との交流もあったと言う。

元々音楽には興味があったという。

中学3年生の時にのちのエレファントカシマシとなる石森と冨永が結成していたバンドに加入。

当初、このメンバーではディープ・パープル、レインボー、RCサクセションのコピーから始められた。

翌年EastWestの地区予選に参加し、「デーデ」「やさしさ」等のオリジナル曲を演奏し、初ステージを踏む。

新宿JAMなど」でライヴ活動を展開していた。

1986年、冨永の高校時代の同級生だった高緑が加入し、現在のメンバーとなる。同年12月、CBS SONY SDオーディションに入賞。デビューのきっかけをつかみ、双啓舎と契約。

1988年、エピック・ソニーよりシングル「デーデ/ポリスター」、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』でデビュー。

ステージの内外によらず傍若無人の振る舞いでデビュー後も異彩を放つことになる。

宮本浩次のバンドであるエレファントカシマシは、アマチュア時代からコンテスト等で賞を獲得していたこともあり、業界では知られた存在だったそうです。

CBSソニーのオーディションでの入賞を機にエピック・ソニーからメジャー・デビューすることとなります。

宮本浩次はデビュー当初から傍若無人な振る舞いでミュージシャンの中でも特異な存在として知られるようになります。

宮本の傍若無人な行動に関しては数多くのエピソードがあるみたいです。

宮本浩次の傍若無人エピソード

宮本浩次の傍若無人エピソードは相当な数があるようで、観る人にとっては変わった人だと思われても仕方がないものばかりです。

有名なところでは、宮本浩次の癖とも言える髪を掻き揚げてぐしゃぐしゃにする仕草ですね。

これは癖というか、もはや宮本浩次のトレードマークとも言えます。

なぜ髪を掻き揚げるようになったのかという経緯も変わっています。

髪を掻き揚げてぐしゃぐしゃにする癖は男っぽい仕草として高校生の頃から意識してする様になった。

大学生時、レコードショップのアルバイトでは「お客さんが来る度に髪をぐしゃぐしゃする」という理由で3日で辞めさせられた。

この癖でバイトを辞めさせられた経験もあるらしいです。

男っぽい仕草に憧れて始めたそうだが、完全になりきってしまったようですね。

デビュー前に行われたイベントでは、観客が拍手をしたり声援を送ったりすると、「うるせぇ!」などとボーカルの宮本浩次が観客に毒づく場面があり、来場していた観客も戸惑いを隠せなかった。

ファンがライブでどうすればいいのかわからなくなってしまったんでしょうね。

イベントで共演したHOUND DOGからTシャツにサインを求められた際、ロゴマークを塗りつぶした挙句、「バカ」とサインしたうえ、ライターで火をつけて投げ返す。

普通に考えれば失礼極まりない行為ですが、ライブなどでアドレナリンが出てしまうとこうなってしまうのかもしれませんね。

以前から宮本浩次は傍若無人な振る舞いを繰り返してきたということもあって、「変わった人だ」というレッテルを貼られていたのかもしれません。

カメラマンに殴りかかった過去

宮本浩次は昔、雑誌の撮影の時にカメラマンに殴りかかったこともあるみたいです。

一度めはエレファントカシマシの撮影。

理由はたぶん地元だから。

確か「エレファントカシマシ5」が出る時だったから、1992年だと思う。

荒川の河川敷での撮影だった。

カメラマンは平間至。

撮りながら「ここで歌ってもらえます?」というむちゃな要求をする平間至。

困ってもじもじしている宮本。

黙って見ている編集長山崎。

どうしようと思ったら、突如宮本がキレ、靴を脱いで手に持ち、平間至に殴りかかった。

それをかわしながら、でも靴底でパチパチはたかれながら、平間至はシャッターを切っていた。

そのあとは、何事もなかったように、また撮影は続いた。

後日、その殴りかかった瞬間の写真も、そのままジャパンに掲載された。

宮本浩次が25〜26歳の時とのこともあり、若気の至りということかもしれないですね。

仕事で自分に失礼な態度があったとしても、いわゆる大人の対応ができない、瞬時に反応してしまう性格なのかもしれませんね。

宮本浩次が発達障害だという噂の発端

デビュー当初からの傍若無人な振る舞いの数々で「変わった人」だという印象を持たれてしまった宮本浩次ですが、ある事件がきっかけで「宮本浩次は発達障害なの?」という噂が流れています。

ある事件とはいったいどんな事件なのでしょうか。

ラジオの生番組でキレるという事件

宮本浩次がラジオの生番組で番組中にキレるという事件があったようです。

このラジオは多くのリスナーが聴いていたということもあり、あっという間にネット上でも広がってしまいました。

2009年4月18日、TOKYO FM『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』に宮本浩次がゲスト出演したそうです。

このゲスト出演は、当時発売されたばかりのアルバムの宣伝も兼ねてというものでした。

このラジオ番組のDJは鈴木万由香という女性です。

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ラジオ番組でDJの鈴木万由香と一緒に、新しいアルバムについてトークしている時に事件は起こります。

【鈴木】

個人的な感想言っていいですか?

なんか今回のアルバムっていうのは聴くたんびに印象が変わってきて、

で、なんていうんでしょう?

オードブルもサイドディッシュもない、

こうメイン、メイン、メインー、

ぱっと聴いた感じで食べにくいっていうような、

あくまでも個人的な感想なんですけど、

でも実際の飲み込んでみると、こんなおいしいものないや。

【宮本】

人の前で食べにくいって言いましたよ。

【鈴木】

すいません。

【宮本】

失礼な奴だこいつは。

【鈴木】

あははははははー、ホントでもなんか。

【宮本】

食うな!

【鈴木】

食いましたもう、

沢山食ったのでお返しできないんですけども。

【宮本】

ゲ◯ではけ!

【鈴木】

それはちょっともったいないので、

あれですけど・・・なんか・・・、

なんかそういうアルバムかなーなんて思って・・・、

宮本さん?

【宮本】

ハイ?

【鈴木】

今と遠くへ行っていました?

【宮本】

遠くっていうかまっあの・・・、

沈黙・・・・。

【宮本】

まっ悪気がねぇのは分かってるよ!

【鈴木】

はい、喧嘩売られています今?

【宮本】

喧嘩じゃねぇだろ!おめぇが売ってんだろこのバカっ!

【鈴木】

いえいえいえ・・・

【宮本】

気を付けろこのドアホ!

【鈴木】

売ってないです。

【鈴木】

まっそういうアルバムが出るんですけども、

またやられてしまいました。

3年ぐらい前、いえ何年ぐらい前だったけ、

前の記憶がどんどん蘇ってきて、

いつも宮本さんにいや汗をかかされてしまうというね。

というやり取りだったようです。

実際のラジオでかなり緊迫した感じだったようですね。

女性DJの「食べにくい」という発言に宮本浩次が苛立ってしまったということですね。

宮本浩次は自分のアルバムのことを「食べにくい」と言われてしまったことに腹を立てたんでしょうね。

女性DJも「食べにくい」と言ったあとにすかさず、「でも実際の飲み込んでみると、こんなおいしいものないや!」と言っているんですが、宮本浩次も苛立ってしまっていてそこには気づいてないということですね。

でも、この女性DJももう少し言い方があったと思うんですけどね。

女性DJ鈴木万由香と過去にも因縁

実は宮本浩次は過去にもこの女性DJ、鈴木万由香と因縁があったとのことです。

同じくラジオ番組でトークが噛み合わないということがあったようです。

ラジオの生放送でキレる事件から遡ること3年前と11年前に2度因縁があったらしいです。

<3年前の因縁>

鈴木「今回の曲はネット配信のみとのことですが、コンサートでは披露されるんですか」
宮本「それは当日のお楽しみということで」
鈴木「でもネット配信だと限界があるし、やはりCD化して欲しいですね~」
宮本「それはそうなんですけど、まあ、、、あの、
こちらの活動の限界みたいなものもあってー」
鈴木「でもファンはCD化を望んでますし、CD化して下さいよー」
「では曲紹介をお願いします」
宮本「だからあのーっておいっ、人の話しを最後まで聞けよっ、
(イントロ始まって)エレファントカシマシの です、どぞ」
みたいな流れだった。
で、曲が終わった後の宮本は終始無言。

DJの鈴木万由香が強引に自分の言いたいことだけ言ってトークを回している感じがしますね。

<11年前の因縁>

鈴木「渋谷陽一さんのところに『宮本天才』ってFAXを送っていた
そうですね」(契約切られていたときに宮本が渋谷氏に
自分から売り込んだという噂があったようです)

宮本「違うね、おれじゃない。おれはそんなことしていない。おれはFAXの使い方も知らねえ。」

鈴木の本意がどうであれ、普通の人間であればこれは、「渋谷さんに媚びたから再デビューできたんでしょ?」というふうに受け取れます。

当時、エレファントカシマシがレコード会社から契約を打ち切られ、新しいレコード会社で再デビューが決まった際の経緯についての話のようですね。

DJの鈴木万由香が、渋谷陽一の所に「宮本天才」っていうFAXを送って自分を売り込んだと受け取れるような発言をして険悪なムードになったということらしいですね。

3年前の因縁も、11年前も宮本浩次が原因というよりは、鈴木万由香の空気を読まない発言が因縁の原因のような気がしますけどね。

宮本浩次は発達障害なの?

デビュー当初からの傍若無人な振る舞い、そしてラジオの事件で宮本浩次は発達障害なのではという噂が出始めました。

発達障害以外にもアスペルガー症候群なのではないかという噂もあります。

これは宮本浩次の言動や行動が症状に当てはまるからみたいです。

発達障害とは脳機能障害の一種で、こんな特徴があります。

  • 物事に集中できない
  • 他人とのコミュニケーションが難しい
  • ミスや漏れなく社会生活を送るのが難しい

という特徴です。

アスペルガー症候群も発達障害の一種で、

  • 周りの空気を読めない
  • 相手の気持ちを理解したり、自分の気持ちを伝えるのが苦手
  • 自分のルールに異常にこだわる

という特徴です。

行動の特徴が似ているから発達障害だ、アスペルガー症候群だというのは少し無理がありますよね。

確かに宮本浩次は人と変わった一面がありますが、それだけで断定はできないのではないでしょうか。

因縁の女性DJ鈴木万由香とも和解

宮本浩次は因縁の女性DJ鈴木万由香とものちに謝罪しあい、和解したとのことです。

26日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で、今年30周年を迎えたロックバンド・エレファントカシマシの宮本浩次(ひろじ)が、過去の公開生放送ブチギレ騒動の真相を語った。

番組では、ゲストに宮本を迎えて爆笑問題のふたりがトークを展開した。その中で太田光が「女子アナにキレたらしいじゃない?」と切り出し、宮本が約8年前、ニューアルバムを宣伝すべく出演したラジオ番組で公開生放送中にブチ切れた騒動に言及したのだ。

宮本はこの一件について、キレた相手は女子アナではなく番組パーソナリティーであると訂正しつつ、その真相を語った。女性はあるバンドメンバーの妻であり、宮本はそのバンドとは昔からの知り合いだったという。そのため女性は宮本に対して親しみを込めて話していたという。

ところが宮本は女性を覚えておらず、「なんだ、この人馴れ馴れしいな!」とブチ切れてしまったとのこと。その後、宮本はこの生放送での一件を「失礼なことしちゃったな…」と思い、反省文も書いたとか。この告白には爆笑問題のふたりも大爆笑。

結果的にこの騒動は宮本自身も驚くほどネットで拡散し、かえって宣伝になってしまうことに。宮本は「(レコード会社の)ユニバーサル移籍した後で、そのレコードが一番売れちゃった」と顛末を語っていた。

先ほどの女性DJ鈴木万由香は宮本浩次がよく知っているバンドメンバーの奥さんだったんだそうです。

そのこともあり鈴木万由香は知り合いだと思い、親しみを込めてトークしていたんだそうです。

ですが宮本浩次は女性のことを覚えていなかったのでキレてしまったそうですね。

でも、後になってちゃんと謝罪し合って和解しているんですから、この件で発達障害とか、アスペルガー症候群だというのは少し違うような気もしますよね。

でも結果として、このラジオ事件のお陰でアルバムの宣伝にもなって売れたということなんで、結果オーライだと思いませんか?

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