加山雄三のかつら疑惑ってどうなの?かつら落下画像まであるっていう噂は本当なの?

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今回は歌手・俳優の加山雄三についてです。

加山雄三といえば、言わずと知れた芸能界の大御所の一人になります。

若い頃から芸能界で大活躍していて、昭和の時代を築いたスターといっても過言ではないのかもしれません。

特に昭和の団塊世代の人たちにしてみれば、憧れの人であったのかもしれません。

「若大将」というニックネームで、若大将シリーズという映画シリーズも大ヒットとなりました。

まさに芸能界で輝き続けていた人と言ってもいいと思います。

今回の噂はそんなスターである加山雄三についてです。

加山雄三には昔からかつら疑惑があるようです。

加山雄三の髪の毛には常に疑惑があったみたいです。

信じられない話ですが、加山雄三にはかつら落下画像まであるとも言われています。

今回の記事では、そんな加山雄三のかつら疑惑かつら落下画像について、噂の真相を解明していきたいと思います。

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加山雄三の髪の毛は本物なのか

なぜ加山雄三にかつら疑惑が出るのかというと、何十年も髪型が変わらないからなんだそうです。

もう80歳を超えているのに、若い頃からほとんど髪型が変わってない。

だから、

「加山雄三の髪の毛は本物なのか?」

という疑問が出て、ついにはカツラ疑惑に発展したみたいですね。

これは加山雄三の若い頃の写真ですが、今と髪型がほとんど同じですよね。

普通は歳を取ってくれば、いくらフサフサであっても多少は髪が薄くなってくるでしょう。

毛母細胞が歳を取れば減退してくるわけで、普通は禿げるとは言わないまでも、薄くなってくるんです。

それにも関わらず、いつまで経っても髪型が変わらないからかつら疑惑が出てしまうんだと思います。

加山雄三の髪の毛は本物なのでしょうか。

加山雄三のかつら疑惑ってどうなの?

加山雄三のかつら疑惑はどうなんでしょうか。

本当にかつらなんでしょうか。

これについては加山雄三本人も髪の毛がかつらだとは言ってません。

第三者が判断するしかないのですが、年齢の割の髪の毛の量を考えると自毛だとは考えにくいとは思いませんか?

かつら落下画像まであるっていう噂は本当なの?

ここまで来ると、笑うしかないのですが、加山雄三のかつら落下画像があるっていう噂は本当なんでしょうか。

もし、あったとしてら大事件ですよね!!

調べてみましたが、もちろんそんな画像はありませんでした。

ですが、調べているうちにこんな画像が出てきました。

これは加山雄三と同じでかつら疑惑のある、小倉智昭のかつら落下画像ですが、すごい画像ですよね。

もちろん本物ではなくて作られた画像ですが、加山雄三もいずれはこんな画像を作られてしまうのでしょうか。

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加山雄三の家系から髪の毛を考察する

髪の毛というのは遺伝的要素が影響すると言われていますよね。

両親どちらかの家系に髪の毛が薄い家系があると、遺伝しやすいとも言われています。

加山雄三の場合はどうなんでしょうか。

家系を調べてみましょう。

加山雄三の父親:上原謙

加山雄三の父親は上原謙という方です。

上原謙も加山雄三と同じで、映画俳優で二枚目スターとして有名だった方です。

ちなみに、加山雄三の母親も小桜葉子という女優だったかたです。

加山雄三は父親が俳優、母親が女優という芸能一家に生まれたことになりますね。

加山雄三も元々は上原謙の息子という感じで芸能界デビューをしています。

親の七光りで芸能界デビューしたんですね。

加山雄三の父親の上原謙ですが、晩年は髪の毛が薄くなってきています。

若い頃は二枚目でフサフサでしたが、歳を取ってからは髪の毛が薄くなり、かつらを付けていたそうです。

写真からも、かつらの感じが出ていますよね。

加山雄三は岩倉具視の玄孫

加山雄三の家系には岩倉具視がいるようで、加山雄三は岩倉具視の玄孫(やしゃご・孫の孫にあたる)なんだそうです。

加山さんのお母さまで女優の小桜葉子さん(こざくらようこ。本名は具子「 ともこ 」)が、岩倉具視の孫・具顕の子どものようです。

そのため、加山雄三さんは岩倉具視の曾孫(そうそん。ひまごのこと)に当たります。

加山雄三の母親の家系に岩倉具視がいるんですね。

これが岩倉具視ですが、岩倉具視も髪が薄いですね。

岩倉具視は加山雄三の母親の家系ですが、加山雄三の家系は父親側も母親側も髪が薄い家系なのかもしれませんね。

加山雄三の髪の毛は植毛だという噂について

加山雄三の髪の毛は植毛だという噂もあるようです。

かつらとは言わないまでも、植毛だという噂が流れているらしいです。

確かに年齢の割にかなり髪の量が多くてフサフサですね。白髪ではなく黒髪って所も怪しいと感じる部分なのかもしれません。

でも、生え際ははっきり見えていますし、不自然さはないですよね。毛の量が多いという事以外は違和感はありません。

加山雄三さんについては、一般的なカツラという可能性は低く、植毛か部分的なカツラということになりますが、正直このレベルだと本人に確認するか、実際に髪の毛を触ってみないとわからないと思います。

これは髪の毛の専門家の方の意見のようです。

もう加山雄三のような精巧なレベルだと、自毛なのか植毛なのかわからないということなんでしょうね。

加山雄三の驚くべきパフォーマンス

何と、加山雄三には驚くべきパフォーマンスがあるようです。

どんなパフォーマンスなのかというと、コンサートやディナーショーでお客さんに自分の髪の毛を掴んで引っ張ってもらうというパフォーマンスです。

加山雄三自身も、自分にかつら疑惑や植毛疑惑があるのは知っているようで、その疑惑を晴らすためにこんなパフォーマンスをしているんだそうです。

「引っ張っても抜けないし、大丈夫でしょ?だからかつらでも植毛でもないんだよ!」

とお客さんにアピールしているんだそうです。

面白いパフォーマンスですよね。

加山雄三の髪の毛は自毛、かつら、植毛の内どれなのか

果たして、加山雄三の髪の毛は自毛、かつら、植毛のどれなんでしょうか。

これについては推測になってしまいますよね。

加山雄三本人は髪の毛を引っ張らせるまでして自毛をアピールしていますし、髪の毛の専門家は植毛だと言っています。

難しいところですが、これについてはおそらく植毛説が有力なのではないでしょうか。

80歳を超えてもあの髪の量、そして髪の毛を引っ張らせても大丈夫ということは、性能のいい植毛をしているのではないでしょうか。

実際に専門家もそう言っていることを考えると、加山雄三は植毛なんだと思いますよ。

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