寺島進が大杉漣へのコメントを発表!二人の仲は?遠藤憲一との関係は?

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今回は俳優・寺島進大杉漣について流れている噂の真相を解明していこうと思います。

寺島進と大杉漣は二人とも北野武(ビートたけし)監督の映画で知名度を上げ、頭角を表してきた俳優です。

全くの無名の俳優であった二人は、北野武監督の映画に出演したことで俳優としてのキャリア、芸能生活そのものがガラリと変わります。

元々演技力が高く、才能もあったが下積みが長くなかなか売れなかったところも、北野武監督に見出してもらって俳優として売れ始めたという点でもすこぶる一致しています。

俳優としてのターニングポイントが似ていることもあって、寺島進と大杉漣は盟友と言われるようになり、いろいろと比較され続けてきた俳優でもあります。

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盟友・大杉漣が急逝

寺島進の盟友・大杉漣は2018年2月21日、ドラマの撮影中に腹痛を訴え、ドラマ出演者・スタッフと共に救急病院へ搬送。

そしてそのまま仲間に看取られながら帰らぬ人となります。

享年66歳。あまりに突然な出来事でした。

大杉漣が帰らぬ人となった時に撮影していたドラマは、テレビ東京系列「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」。

このドラマは前作「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」の続編に当たる作品でした。

この「バイプレイヤーズ・シリーズ」は、日本の名脇役(バイプレイヤー)と言われる俳優が揃って同じドラマに出演したら面白いんじゃないかということをコンセプトとして始まったドラマであり、話題作でもあり、多くのファンを抱えているドラマでもありました。

特に「バイプレイヤーズ1」は北野映画で名声を獲得した大杉漣と寺島進が共演するということもあり、人気を博したドラマでした。

この「バイプレイヤーズ・シリーズ」では1には寺島進は出演していたが、続編の2には残念ながら出演していませんでした。

大杉漣は続編の制作が決まった時に「前作と同じメンバーでやりたい」と懇願していたそうですが、寺島進が続編には出演しないことになり、二人の仲が取りだたされたこともありました。

世間はそれだけ前作6人の仲間意識は強い、同じメンバーでの出演が当たり前と思っていたそうです。

そんな矢先で続編の撮影中に大杉漣が急性心不全で帰らぬ人となります。

当然マスコミは寺島進のコメントに注目しました。

寺島進がコメントを発表

寺島進にとっても突然の出来事だった盟友・大杉漣の急逝。

これに対して寺島進もコメントを発表しました。

全員が下積み時代から苦楽をともにした俳優仲間。

「まさかおれたちが主演のドラマをみんなでやることになるなんて、信じらんないよね」と嬉しそうに話していた大杉さんの笑顔が忘れられない。

寺島進が出演しなかった「バイプレイヤーズ・シリーズ」の続編の撮影中に大杉漣は亡くなりました。

苦楽を共にした俳優仲間に囲まれて、大杉漣は仲間に看取られて亡くなくなりました。

大杉漣は寺島進の続編への出演を心から願っていたらしいんです。

なぜ寺島進が続編に出演しなかったのかはわかりません。

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けど、寺島進はもしかしたら続編に出演しなかったことを後悔したのかもしれませんね。

大杉漣がいなくなってしまうのなら、最後になってしまうのなら、また共演したかったと思っていたのかもしれません。

寺島進はなぜ続編に出演しなかったの?

元々この「バイプレイヤーズ・シリーズ」は大杉漣の構想から始まったものらしいです。

この構想自体は昔から大杉さんが温めていたものらしい。

大杉漣、遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研、寺島進

この名脇役6人でいつか一緒に主役をやろうと、

その願いが叶い深夜枠であるがドラマ「バイプレイヤーズ」は始まった。

「売れない俳優時代、苦楽を共にしてきた仲間だった6人で一緒にドラマや映画に出れたら最高だよな」という大杉漣の思いが実現したドラマだったようです。

夢が実現したドラマだったが、寺島進は続編には出演しなかったんですね。

なぜ寺島進は「バイプレイヤーズ・シリーズ」の続編に出演しなかったんでしょうか。

調べてみると、こんな情報が入ってきました。

おなじみの名脇役6人を揃えて話題になった前作の成功を踏まえてのプライム進出だが、今回の出演者の中に寺島進の姿がない。

公式には「スケジュールの都合」と発表されているが、寺島は「前作でやり尽くした」と語り、そもそも続編には乗り気ではなかったことが事務所関係者への取材で明らかになった。

金曜日の“ドラマ24”という深夜枠で放送された『バイプレヤーズ』は、ドラマ、映画で脇役として引っ張りだこの大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研、田口トモロヲ、寺島進の6人が実名で登場するだけでなく、役所広司、椎名桔平、竹中直人、安田顕を含め、野村周平、志田未来、川島海荷、それに出家騒動で世間を騒がせた清水富美加ら若手俳優も実名でゲスト出演するという、キー局では発想できない斬新なドラマとして、コアなファンだけでなく、業界関係者からも注目された。

テレ東は、プライムタイムに昇格させる方向で続編を検討していた。

前作も6人のスケジュール調整に難航したが、続編制作にあたっても、スケジュール調整の段階から実は寺島は乗り気ではなかったという。

結果、2月7日からスタートする続編は寺島抜きとなった。

番組関係者によると、このドラマは当初、黒澤明監督の名作『七人の侍』をリメイクするというオファーから始まったという。

前作でドラマが最終回を迎えたときに、続編について聞かれた寺島は「やっぱり、役所広司さん主演で『七人の侍』のリメイクでしょ」と、その思いを語っている。

結局、今回も『七人の侍』は実現せず、寺島抜きの5人での続編がスタートする。

寺島進としては前作でやり切った、続編をやるなら前作とは変わった形にしたいという思いがあったのかもしれませんね。

お互いに俳優として売れたということで、スケジュールを合わせるのが難しくなったということも理由なんでしょうね。

大杉漣との仲はどうだったの?

「バイプレイヤーズ・シリーズ」で寺島進だけが続編に出演していないということもあり、大杉漣との仲はどうなんだろうかという噂も流れたようですが、仲が悪いわけでは全くないようです。

大杉漣も続編が始まる時に寺島進と一緒に出演したかったと話しているくらいですから、仲が悪いというわけではないようですね。

ずっと苦楽を共にしてきた俳優仲間としてお互いのことを認め合い、最後まで尊敬しあっていたようです。

寺島進と遠藤憲一の関係は?

それでは同じく「バイプレイヤーズ・シリーズ」で共演していた遠藤憲一との関係はどうなんでしょうか。

寺島進と遠藤憲一も苦楽を共にした俳優仲間ということですが二人の仲はどうなんでしょうか。

この二人も仲がいいみたいですね。

特に寺島進と遠藤憲一は売れない時代に二人とも監督にこっぴどく叱られた経験があったりして、お互い支え合ってきた関係のようですね。

視聴者の意見としては、個性の強い役者同士に見えるので本当に仲がいいのか疑問に感じることもあるかもしれませんが、今でも二人は仲がいいようですね。

売れない時代を支え合ってきた、励まし合ってきた仲間というのは、そう簡単に壊れるものではないということなんでしょうね。

これからも仲良く、そして大杉漣の分も日本の俳優界を盛り上げていってほしいと思います。

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