名取裕子はかなりの犬好きでトップブリーダー!愛犬はダックスフンドとの噂

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さて、今回は女優・名取裕子の私生活にまつわる噂についてです。

なんと、名取裕子は芸能界でも有名な愛犬家のようです。

しかもトップブリーダーだという声も上がっています。

名取裕子が飼っている犬はダックスフンドということです。

今回の記事では名取裕子がどれくらい愛犬家なのかどうか、トップブリーダーとしての実力はどれくらいなのかについて噂の真相を解明していきたいと思います。

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名取裕子はかなりの犬好きなの?

名取裕子はかなりの犬好きで愛犬家だという噂が流れているようですね。

芸能界でもかなり有名な愛犬家ということですが、どのくらいなんでしょうか。

愛犬はダックスフンドで現場には可能な限り連れて行く

名取裕子は可能な限り仕事現場やドラマの撮影現場に愛犬を連れて行くそうです。

どうしても連れて行くのが困難の時には愛犬を預けてから仕事に向かうようですが、極力は仕事にも連れて行くとのことです。

イヌの寿命を考えると、私たちの1日は5日間に相当する。
1週間ロケにでかけると、1カ月以上会ってない計算になっちゃう。

いつもこのように思っていたんだそうです。

名取裕子は中学生の頃から犬を飼っていたそうです。

芸能界で女優の仕事を始めてからは37歳の時に改めて犬を飼い始めたようです。

ブブという名前のダックスフントを飼い始めたそうです。

ブブを飼い始めたのは、名取さんが37歳のとき。

そのころからいまに至るまで、ドラマの撮影で長く京都にいることが多く、撮影の際には東映京都撮影所のそばに「ペット可マンション」を借り、ブブと一緒に過ごしてきた。

「ブブほど東京と京都を往復した犬はないと思います。京都では『犬好きのドライバーさん』を指名して移動用の車を手配してくれていたので、その方にもすごくかわいがってもらっていました。そのせいもあってか、京都が大好きな子でした」

頭がよく、人なつこい犬だった。

ロケ現場に連れて行くと、弁当が入っている段ボール箱に首を突っ込み、じっと弁当箱を見ている。

でも絶対に手を出そうとはしない。

名取さんが地方ロケに行くために荷造りをしていると、「ああ行っちゃうのか」とすぐに察する。

姿が見えなくて探すと、荷造りしたスーツケースの上で寝ていたりする。

「そこで寝ていれば、連れていってもらえると思うんでしょうね。『犬知恵』が働く、やることなすことが本当にかわいい子でした」

普段は東京暮らしだという名取裕子ですが、ドラマの撮影が京都である時は現場近くに「ペット可」のマンションまで借りて愛犬と一緒の時を過ごしていたんですね。

以前は3匹のダックスフンドを飼っていたという名取裕子。

ブブ、ブブの子供のジジ、友人から譲り受けたココの3匹を飼っていたそうです。

愛犬のブブは2012年に17歳で亡くなったんだそうです。

名取さんにとって思い入れの深い犬がブブ。

ジジの母犬で、2012年6月に17歳で亡くなった。

いまブブは、京都市右京区の「西寿寺」に建てた墓に眠っている。

高台にある墓地からは、ブブが大好きだった京都の街がよく見え、撮影所も近い。ブブを迎えた3年後に生まれたジジと、友人宅で生まれて譲り受けたココを連れて時々、お墓参りに訪れているという。

ブブが大好きだった京都にお墓を立てて供養したんですね。

愛犬の存在は家族と同じということですね。

「ブブにやってあげられなくて後悔したことはすべてジジとココにしてあげようと思っています。いまはジジの二十歳の成人式を祝うのが目標です」

名取裕子の愛犬家としての生き方が自然と感じられる、心温まるエピソードですよね。

犬は飼い主の鏡

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名取裕子は犬は飼い主の鏡であり、人間の鏡とも言っています。

「犬は飼い主の鏡です。だから『バカ犬』がいるとしたら、それは犬ではなく飼い主がダメだということなんです。犬に人間の側の都合を押しつけるのではなく、いいことをしたらほめてあげて、それぞれの犬らしい性格を伸ばしてあげたいと思っています」

犬は飼い主の背中を見て育つということなんでしょうね。

また、名取裕子は犬の生涯、「犬生」を全うできる環境を用意してあげたいそうです。

名取さんは、「犬生」をまっとうできるような環境を用意してあげたいと考える。

一方でペットの虐待や遺棄、ペットショップにまつわる生体販売の問題など、様々な課題が人間社会のほうにはある。

「犬は飼い主を選べない。でも犬は、命を大切にするという当たり前のことを人間に教えてくれます。犬や猫などのペットにまつわるすべての関係者が、しっかりと命に向き合ってほしいと思います」

自分が飼っている犬だけでなく、犬が取り巻く環境をも視野に入れて、どうすれば犬が幸せに生涯を全うできるのかという愛犬家としての生き方を提示しているんですね。

犬は人生の縮図を見せている

名取裕子は犬たちは人間に人生の縮図を見せていると言っています。

「犬はその短い犬生の間に、生老病死のすべてを私たちに見せてくれる。自分も通る道を、先に歩んでくれているんだなと思います。限られた時間のなかで、何かしてあげられなかった、できなかったという後悔をしなくて済むように、犬たちからたくさんのことを教わっています」

犬にありったけの愛を注いでいるからこそ出てくる言葉なんでしょうね。

名取裕子はトップブリーダーとしても有名

名取裕子は犬を育てるトップブリーダーとしても超一流らしいです。

愛犬・ジジはドッグショーで50もの賞をも獲得しているんだそうです。

愛犬・ジジをチャンピオン犬に育てているんですね。

これは本当にスゴいですよね!

役者犬もその場で指導

名取裕子はドラマ撮影の時に役者犬がいる時には、なんとその場で演技指導をしてしまうとのことです。

ドラマにでる犬も指導してしまうなんてスゴくないですか?

 名取裕子が主演するテレビ朝日系土曜ワイド劇場の人気シリーズ『法医学教室の事件ファイル』の最新作が、22日に放送(後9・00)される。

名取演じる監察医の早紀が難事件を解決に導く物語。

27作目となる今回は、元警察犬のロダン役としてゴールデンレトリバーが出演している。

犬は撮影前から訓練を積んできたが、本番となると指示通りに動かないことも。そんなときに名取が活躍した。

名取は3匹の犬を飼っており、その中の1匹はドッグショーでチャンピオンに選ばれたほど。

名取は犬に的確な指示を出し、スタッフを驚かせたという。共演した犬を気に入った名取は「ぜひこのロダンをレギュラーにしてほしい。(演じている)二宮家の庭で飼いたいですね」と語っていた。

超一流のトップブリーダーだからこそできることですよね。

犬に関する本も執筆

名取裕子は自分の愛犬家としての考え方を本にしています。

女優としての仕事を愛犬とどう過ごしてきたかという経験を書き記したエッセイ集のようです。

愛犬家としてだけの本ではなく、人生や生き方としても考えさせられる本のようですね。

女優・名取裕子は愛犬家として本物の方のようですね。

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