矢沢永吉が在日韓国人だったという噂は本当?昔の本名は何というの?

Pocket


<出典元:https://tsutaya.tsite.jp/

今回はロックミュージシャンの矢沢永吉についての記事です。

今でも尚熱狂的なファンが存在する矢沢永吉。

デビューからもう半世紀の50年になりますが、現在でも現役として音楽活動を続けているということには「凄い!」の一言に尽きます。

そんな矢沢永吉ですが、実は在日韓国人だったという噂が流れています。

しかも、帰化した情報も官報に記載されているということです。

そこで、今回はこの矢沢永吉に流れている噂の真相を解明していきたいと思います。

「矢沢永吉が在日韓国人だったという噂は本当?昔の本名は何というの?」と題しまして、噂の真相を解明していきます。

スポンサーリンク

矢沢永吉が在日韓国人だったという噂は本当?昔の本名は何というの?


<出典元:https://www.hmv.co.jp/

ネット上では、矢沢永吉が在日韓国人だったという噂が流れています。

この噂について調べていきたいと思います。

しかも、矢沢永吉の帰化情報が官報に記載されているという噂が流れており、その官報がこれになります。

この赤枠の所を見ると、確かに矢沢永吉と書いてあります。

趙永吉(矢沢永吉、巴山永吉、巴山英吉)昭和二十四年九月十四日生

と官報に記載されています。

昔の本名は「趙永吉」というようです。

読み方は「チョ・ヨンギル」というようです。

正式に日本に帰化した日は1978年6月8日ということですね。

矢沢永吉には巴山永吉巴山英吉という通名もあるようです。

この巴山は(はやま、ともやま)のどちらかで読むことが多いということです。

巴山という苗字についても調べてみました。

ハヤマ 【巴山】日本姓氏語源辞典

愛知県、兵庫県、大阪府。トモヤマも含む分布。トモエヤマは稀少。コリア(朝鮮・韓国)系。大韓民国慶尚南道咸安(旧:巴山)郡発祥。地名の日本音はハサン、コリア音はパサン。神奈川県逗子市で1955年11月7日に帰化の記録あり。本姓は李。本姓は李が主流。他に趙もあり参照。チョウ参照。静岡県賀茂郡南伊豆町(旧:賀茂郡竹麻村)で1952年4月28日に帰化の記録あり。本姓の記載なし。帰化の初出。

<引用元:https://name-power.net/

「巴山」という苗字はコリア系だと書いてありました。

そして、本姓は「李」が主流で、他に「趙」があるとも。

スポンサーリンク

矢沢永吉の元の本名が「趙永吉」でしたから、この噂は情報としては信憑性がありますね。

スポンサーリンク

矢沢永吉の在日韓国人、帰化情報が嘘だという情報も


<出典元:https://www.oricon.co.jp/

ネット上には矢沢永吉が在日韓国人で官報に掲載された帰化情報も存在していました。

しかし、矢沢永吉の元在日、官報の帰化情報自体が嘘だという噂も流れています。

官報の帰化情報も全て嘘のものだというのです。

<引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

このように、矢沢永吉の元・在日韓国人も官報の帰化情報も嘘であると言っている方がいるようです。

もし、嘘だとしたら、随分手の込んだ嘘になりますね。

矢沢永吉の通名に「巴山」という苗字を使い、この「巴山」の本姓が「李」か「趙」だということまでを考慮して、矢沢永吉の元本名を「趙永吉」にしたということになります。

そして、その嘘の情報を官報に記載している形にして作ったとすれば、相当手が込んでますよね。

矢沢永吉が在日韓国人だったという噂の真相は闇の中ですが、あなたはどう思いますか?

もし、矢沢永吉が元・在日韓国人だとしても、矢沢永吉の功績は微塵も揺らぎません。

あれだけ熱狂的なファンの心を何十年間と鷲掴みにし、歌でファンの心に火を灯し続けているという事実は本当のことです。

在日韓国人であろうと、矢沢永吉が凄い人だということには変わりません。

あなたもそう思いませんか?

ありがとうございました。

スポンサーリンク