松尾貴史はなぜキッチュなの?嫁は誰?実は韓国人で反日との噂

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今回は俳優、ナレーター、DJ、コラムニストなど、多方面でマルチな活躍をしている松尾貴史様々な噂について真相を解明していこうと思います。

松尾貴史のプロフィール

 <松尾貴史 プロフィール>

氏名:松尾貴史(まつお たかし)

本名:岸邦浩(きし くにひろ)

生年月日:1960年5月11日

出身:兵庫県神戸市生田区

身長:176cm

<略歴>

兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科グラフィック・デザイン専攻卒業。

所属事務所は古舘プロジェクト。

演劇ユニット・AGAPE storeの座長。

京都造形芸術大学芸術学部映画学科客員教授、日本文藝家協会会員、雑誌『季刊25時』編集委員。

<賞歴>

1986年 放送演芸大賞ホープ賞

1986年 花王名人大賞新人賞

1992年 日本酒造組合・日本酒大賞奨励賞

1996年 (社)日本ホビー協会1996年度ホビー大賞特別賞

2002年 (社)日本ソムリエ協会・名誉ソムリエ (No.75)

略歴、賞歴だけでも長年に渡り、かなりマルチな活躍をされていますね。

非常に器用で、頭が切れる方のようですね。

俳優としてドラマ出演はもちろんのこと、情報・バラエティ番組でもコメンテーターとして活躍し、自身の多趣味から今でもいろいろな分野のことを研究されているようです。

記憶に新しいのは超常現象・オカルト懐疑論者として、TVで肯定論者との激論を繰り広げていたことです。

どこまでも論理的な姿勢を崩さずに論破する姿はとても印象的でした。

現在でも変わらず多方面で活躍されているマルチタレントです。

なぜ松尾貴史はキッチュと呼ばれているの?

松尾貴史への良く聞く疑問として、なぜキッチュと呼ばれているのかということがあります。

TVでも「キッチュさん」と呼ばれていることがあります。

こう呼ばれる由来はなんなんでしょうか。

元々「キッチュ」の芸名でタレント活動を開始

松尾貴史は元々「キッチュ」(Kitsch)という芸名でタレント活動を開始したそうです。

由来は本名の「岸(きし)」をドイツ語でもじっただそうです。

キッチュの意味はドイツ語で「芸術を気取ったまがいもの」という意味らしいです。

松尾貴史は当時大島渚や田原総一朗といった人のモノマネが得意だったらしく、本名の「岸」をもじり、「芸術を気取ったまがいもの」という自身が得意とするモノマネの芸風にもピッタリだったことから「キッチュ」と名乗るようになったそうです。

松尾貴史という名前のきっかけは古舘伊知郎

松尾貴史はタレント活動当初「キッチュ」という芸名で活動していましたが、あることをきっかけに松尾貴史と名乗るようになります。

1989年、フジテレビの「トークシャワー」という番組の司会者に抜擢されます。

その時、フジテレビ側から「キッチュ」という芸名に難色を示されてしまします。

そこで芸名を変えなければならなくなり、松尾貴史と名付けたそうです。

自身の事務所「古舘プロジェクト」の主力タレントである古舘伊知郎の奥様の旧姓が松尾だったため名字を松尾に決定。

名前は同じく「古舘プロジェクト」の社長の名前が「孝(たかし)」で、自身の本名が「岸(きし)」であったことから、「孝(たかし)」を「貴史(きし、たかし)」にしたそうです。

このように、松尾貴史という名前のきっかけは古舘伊知郎のようです。

松尾貴史は結婚してるの?嫁は誰?

松尾貴史の名前の由来を話してきましたが、嫁が誰なのかも気になるところです。

年齢的にも結婚していても不思議ではないですよね。

調べてみたところ、松尾貴史は1994年に結婚されたようです。

嫁は一般人の方のようで、画像などはないみたいです。

ただ、奥さんはかなりおしゃべりな方みたいですね。

以前TVで、

「今まで口喧嘩で一度も勝ったことがない」

「夫婦喧嘩で熱々のミートソースを顔に投げつけられた」

などど語っていることからとても勝気な方なのかもしれません。

最近の情報ですと、この奥さんとは2017年11月に離婚したという噂もあります。

松尾貴史本人がこのことにTVなどで触れていないので真相はわかりませんが離婚の噂が出ているようです。

もしかしたら他の誰かと間違ってこういう噂が出たのかもしれません。

松尾貴史の子供は?

松尾貴史の子供についても嫁の情報と同じく何も出ていません。

奥さんについてはエピソードなどを語っているそうですが、子供に関しては何の情報もないです。

こういった家族のプライベートな話題については基本的に公表しないスタイルなのかもしれませんね。

松尾貴史が韓国人で反日なのは本当?

良く聞く松尾貴史の噂として、韓国人反日だという噂があります。

実際のところはどんなんでしょうか。

この噂は限りなくゼロに等しい噂です。

韓国人の噂は草薙剛主演の映画「ホテルビーナス」で流暢な韓国語を話していたからこのような噂が立ったのでしょう。

あとはフジテレビの「チョナン・カン」という番組で韓国語で番組のナレーターを勤めていたからかもしれません。

この「ホテルビーナス」という映画は全編韓国語の映画ですし、キャストは全員韓国語でセリフを言っています。

松尾貴史の他にも日本人の役者(草薙剛、市村正親、中谷美紀、香川照之、等)が出ていて全員が韓国語でセリフを言っていますから、ここだけで松尾貴史が韓国人だというのは少し無理があるように思います。

映画、そして番組ナレーターであまりにも流暢な韓国語を披露したために韓国人だという噂が広まってしまったのかもしれませんね。

また、反日の噂は松尾貴史のTV番組での発言から出て来たのかもしれません。

ツイッターでもハッキリと反日ではないと言っています。

日本という国を愛する愛国者だとも言っています。

実際は韓国人でもなければ反日でもないと思いますよ。

実は松尾貴史がコナンに出演している

何と、松尾貴史が「名探偵コナン」に出演しているという噂も上がっているようですね。

「名探偵コナン」といえばアニメ漫画ですからね。

一体どんな出演をしたのでしょうか。

アニメに本人役で出演

松尾貴史は「名探偵コナン」に本人役として出演したみたいですね。

「名探偵コナン」は他にも本人役として今までに何人かの芸能人が出演していますが、松尾貴史も出演したそうです。

原作者の青山剛昌先生に「自分も出して欲しい」と直談判したんだとか。

どんな役だったかというと、犯人役で、自分で声優もしたそうです。

松尾貴史と上岡龍太郎の伝説的ラジオバトル

松尾貴史といえば上岡龍太郎との伝説的ラジオバトルが有名です。

ABCラジオの「ラジオファンキーズ」での辛口コメンター同士の激論バトルです。

まだ27歳頃の松尾貴史と45歳の上岡龍太郎のトークバトルです。

バトルというか大げんかに近い雰囲気ですね。

松尾貴史は、キッチュの頃から、コメンテーターとして一家言持っていました。まだ東京に進出する前、朝日放送の深夜ラジオ「ABCファンキーラジオ」で、2000年に芸能界を引退した、当時は上方きっての辛口コメンテーター上岡龍太郎とのトークバトルが、今なお語り継がれています。

事は、中島らもが贔屓にしていたイラストレーター、ひさうちみきおの絵に対して、上岡龍太郎が、「小学校の絵の、先生にも褒められん絵や」という毒舌を吐いたことからでした。松尾貴史は、「印象に残らないから駄目と言っていいのか」と反論。だんだんと話がエスカレートしていき、ついにはリスナーに対するパーソナリティとしての在り方を、お互いが批判。最後は上岡竜太郎が、「俺の批評に文句を言うということは、お前が人の考えを自分に合わせようとするのと同じ。

もう一度話に来い」と言って帰ってしまったのだとか。まさに、新旧辛口コメンテーターの対決。当時のリスナーたちは、この放送を、固唾を呑んで聞いていたことでしょう。

最後にはラジオ番組のディレクターを巻き込むほどのバトルに発展し、今でも語り継がれるラジオバトルみたいです。

当時27歳という年齢を考えれば、業界の大先輩に番組で罵倒されるわけですから大変だったと思いますが、松尾貴史は一切怯むことなく自分の意見を上岡龍太郎にぶつけていきます。

松尾貴史の肚の据わり具合も大したものですよね!

いかがでしたか?

非常にマルチな活躍を他方面で展開している松尾貴史。

今後の動向にも目が離せませんね!