滝沢秀明は創価学会の会員なの?ジャニーズ事務所の後継者に指名されても問題なし?

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今回は滝沢秀明についての噂です。

滝沢秀明といえば、2018年にジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川から後継者に指名され、ジャニーズ事務所のマネージメントに専念するために芸能界を引退することとなりました。

現役のジャニーズタレントが後継者になり、芸能界を引退するということもあって、大きなニュースにもなりました。

そんな滝沢秀明ですが、実は創価学会の会員だという噂が流れています。

芸能界には多くの創価学会員がいますが、滝沢秀明もそうなのでしょうか。

もし滝沢秀明が創価学会員だとして、ジャニーズ事務所の後継者になることへの問題はないのでしょうか。

今回の記事では滝沢秀明は創価学会員なのかどうか、ジャニーズ後継者に指名されても問題がないのかどうかについて噂の真相を解明していきたいと思います。

プロフィール

<滝沢秀明 プロフィール>

本名:滝沢秀明(たきざわ ひであき)

生年月日:1982年3月29日

出身地:東京都八王子市

身長:169cm

血液型:A型

<略歴>

堂本光一に憧れ、自分で履歴書を送り、オーディションを経て1995年に13歳でジャニーズ事務所に入所。

1999年、TBS系ドラマ『魔女の条件』で松嶋菜々子演じる高校教師と禁断の恋に落ちる生徒役をW主演で演じ、話題となる。

2002年9月、今井とタッキー&翼として歌手デビュー。

その後も俳優・バラエティ番組の仕事も並行して続けている。

2018年9月13日、同年いっぱいで芸能活動から引退し、以後はジャニーズ事務所のスタッフとして後進の指導に専念することを公表した。

あわせてタッキー&翼としての活動を9月10日付で終了したことも明らかにした。

滝沢秀明はデビュー当初から映画やドラマに数多く出演し、ジャニーズタレントとしての認知度・知名度をどんどん上げていきました。

滝沢秀明は創価学会の会員なの?

滝沢秀明が実は創価学会員だという噂があるようですが、本当なのでしょうか。

芸能界では数多くの創価学会員がいるとのことですが、滝沢秀明もそうなのでしょうか。

真相を解明していきます。

創価学会の池田大作が滝沢秀明を応援しようと発言

創価学会の名誉会長である池田大作があるスピーチで、滝沢秀明に関しての発言したことがあったようです。

2005年のNHK大河ドラマ「義経」に滝沢秀明が主役に抜擢された時のコメントのようですが、

NHK大河ドラマ「義経」に出演している滝沢秀明さん、石原さとみさん、上戸彩さんは創価学会員です。

皆さんで応援していきましょう。

と発言したそうです。

創価学会員とされている芸能人がそろって、大河ドラマ「義経」の主要キャストに抜擢されたということもあり、これは当時の週刊新調にも記事が掲載されたようですね。

滝沢秀明以外の、石原さとみ上戸彩も創価学会員として芸能界では有名ですし、池田大作のこの発言は信憑性が高いですよね。

滝沢秀明の母親が創価学会員らしい

滝沢秀明が創価学会員であるという噂の大元は、母親が創価学会員だということらしいです。

母親が元々創価学会員であったことから滝沢秀明も創価学会員になったみたいです。

滝沢秀明は熱心な創価学会の会員であった母親に育てられた。

子供のころ、滝沢秀明さんは自宅に近い創価学会会館に連れて行かれ、一緒に唱題させられていたとのことです。

親が創価学会員だから子供もそのまま創価学会員になるというケースは多いみたいです。

親の習慣を子供が受け継いでいくんでしょうね。

滝沢秀明もこれと同じケースなのかもしれません。

滝沢秀明は今まで一度も公に「創価学会員です」という発言をしたことはないですし、これからも発言する可能性は低いかもしれません。

あくまで滝沢秀明が創価学会員なのかどうかの真相はわからないままですが、この噂は創価学会員の中から出てきた噂のようなので、もしかしたら事実なのかもしれません。

創価学会員の噂はジャニーズ後継者に指名されても問題なし?

滝沢秀明は2018年いっぱいで芸能界を引退すると発表しました。

芸能界引退後はジャニーズ事務所でジャニー喜多川の後継者としてタレントの養成やマネージメントに専念するそうです。

これからはジャニーズ事務所でジャニー喜多川の後継者として仕事をすることになる滝沢秀明ですが、創価学会員だという噂は問題がないんでしょうか。

滝沢秀明が創価学会と何らかの繋がりがあるなら、何か問題が起きそうと思ってしまいますが、実は何の問題もないみたいです。

それ以上に滝沢秀明はジャニー喜多川から相当信頼されているみたいです。

だからこそ、あれだけ巨大なジャニーズ帝国の後継者に直々に指名されたんだと思います。

人気タレントである滝沢秀明がジャニーズ事務所の後継者になるために芸能界を引退するというニュースには驚いた方もたくさんいると思います。

なぜ急にタレントからマネージメント側に行くのか不思議に思った方もいると思いますが、実は滝沢秀明は10代の頃からリーダーとしての資質をジャニー喜多川に買われていたそうです。

14,5歳の頃から社長のジャニー喜多川にリーダーとしての素質を買われ、ジャニーズJr.のリーダーとして、のちに嵐や関ジャニ∞となるメンバー、山下智久、生田斗真、風間俊介らを含むJr.120人をコンサートなどでまとめ、「東のタッキー、西のすばる」とも称されたJr.黄金期をけん引した。

雑誌ではセンターポジションを務めるなど絶大な人気を誇り、別格扱いでもあったことから「小さいジャニーさん」とも言われていたという。

しかしプライベートも含めてJr.メンバーに何かがあると代表して謝りに行くなど同時に責任も負っており、大き過ぎる責任に16歳の頃に1度引退を考えたこともあるというが、母親の「帰ってきなさい」という言葉で逆に思いとどまったという。

自身がデビューしてJr.を卒業した後も、舞台などで後輩Jr.たちと過ごす機会が多く、ジャニー喜多川がピックアップしてきた子たちの素質をなんとか見つけて育てたいという思いで、後輩を頭ごなしに怒らない、喧嘩をした時にはキスをさせて仲直りさせるなど独自の教育論をもってJr.の“教育係”として力を注ぎ続けている。

その結果デビューを果たしたのがKis-My-Ft2やA.B.C-Zである。

責任感が強く、後輩思い性格から、10代の頃から後輩の教育に信念を持っていたらしいです。

こういった滝沢秀明の姿勢がジャニー喜多川の目に留まり、リーダーとしての資質組織の経営者としての資質を買われていったみたいですね。

ですから、滝沢秀明の芸能界引退は決して急なことではなく、長年かけて積み重ねてきた物事の結果であったのだと思います。

これだけの実績を芸能界で残し、しかも責任感が強く、後輩思いで、教育力もある滝沢秀明なので、創価学会員だという噂以上に経営者としても大きな実績を残していくのかもしれません。